CAROL−A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991. - 2001年11月17日(土) 昨日、実はS病院でプリンタサーバを入れ替える作業があり、O山さんは夕方R病院の薬局へ行った後、そちらへ行っていました。 「もし上手く行ったら、連絡するから土曜日、テストの手伝いに来てくれる?」 と、言われていたので、てると会っていたときも携帯を気にしていたんだけど、全然かかってこなかった。 だから、今日の休日出勤はなくなったんだなあ、と思っていたところ、電話が! 結局11時までにS病院へ行くことになってしまった。昨日、アギトの2巻を借りてきていたので、とりあえず1時間ほど見てから出発。 私がS病院でやったこと。 1.再来受付機に診察券を通して、架空患者の診察予約を17診療科すべてにおいてとる。 2.その後で、みんなで手分けして予約処方箋というのが、それぞれの診療科で正しく出力されているか、調べに院内を回った。 休日の病院。 休診日なので、今回プリンタを置いてあった診察室はどこも静か。 私の他には、S病院のシステム担当の方と、O山さんと、F口さんがいたんだけど、三人には慣れっこで「うわー、次は2階の診療科だよー(泣)」とか言ってたんだけど、私は探検気分で楽しかったです。 14時。 作業終了。…というか、私だけ終了。 帰り、釧路公立大学の近くの古本と中古CDのお店に寄る。 そこでやーっと、TMNの「CAROL」を見つけました(泣)。初回限定版のケース付きじゃなかったけど、950円ということで即、買いを決意。 それからの家路で聴こうと思って、CDを箱から出そうとして、愕然。 「CAROL−A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991.」 ↑タイトル。 …ちょうど10年前のアルバムってことだ。ぐわ(泣)〜。年取るハズだよね。 で、家に戻るために渡る橋の袂でクルマが少し詰まってたので、このアルバムの8曲目に合わせる。 You’re The Best このアルバムで一番好きな曲。知っているひとは知っているでしょうが、私はアルバムのお気に入り曲をやたらと繰り返して聴く、アーティストに嫌われるタイプのリスナーです(泣)。 すっごい泣けた。 クルマに差し込む日差しは、もう西側に傾いた黄色で。 川面がその色に光っていました。 私は運転免許は「眼鏡等使用」で、メガネかけて運転していたんだけど、本当に大泣きしながら。それでも歌いながら帰りました。 帰宅後、仮面ライダーアギト2巻の続きを見る。 …毎度のことですが、かなり語るので知りたくないひとは読まないで下さいナリ。 そして今回は、ずっと言いたくて仕方なかった、今後のストーリー予想っぽいことも喋るつもりなので、これからアギトを見るにあたって先入観を持ちたくないひとは、読まないほうがいいナリよ。 2巻は、涼が、彼女と決定的に別れることになるくだりと、氷川がどうしてG−3(“G”と“3”の間にハイフンが入ることにも今回やっと気付きました。マヌケ。指摘されんうちに、前編を直さないとー!!)の装着員に選ばれたかを少し、そして真魚ちゃんのお父さんについてが語られます。 …私の予想よりも、小沢が笑っていて驚きました(笑)。怒り以外を表に出さないひとだと勝手に思い込んでいましたので。 翔一くん以外のキャラについて深く下げられる展開にも関わらず、彼の健気さと純粋さが際立ったなあ。 特に真魚ちゃんに対する態度! 真魚ちゃんが機嫌を直して「許そう!」と言ってくれたときの、翔一くんの 「ほんとう?」(←敢えて漢字変換しません) っていう声。 もう胸が痛くなるよ(泣)。 で。 真魚ちゃんのお父さんのとこはちょっと泣いちゃったな。 今回は、それ以外にも彼女にキューン♪とさせられたところがあった。彼女が戦いに赴く翔一くんに 「いつもの翔一くんで帰ってくるんだよー」みたいなことを叫ぶシーン。 で、ここ数週間の放送分を見る度に思っていたことをまた思う。 彼女、津上翔一が「津上翔一」じゃなかったら、どうするんだろう? うん。そう思うんだよねえ。勘繰り過ぎかも知れないけど。 うちの今回のお話で、やたら氷川が真魚ちゃんについて思いをめぐらせたりするのは、私がそこんとこにすごい疑問を感じるから。 彼がそう呼ばれているのって、海岸で打ち上げられていたのを発見されたときに「津上翔一」宛ての手紙をポケットに入れていたから、っていうだけの理由でしょう? もしも、何か、彼の過去が自分の過去の嫌な部分と繋がっていると知るような展開になったときでも、彼女は 「翔一くんは翔一くんじゃない!」と笑えるんでしょうか。 …笑ってて欲しいけど。 夜。 コンビニで、ピンキーモンキーの縫いぐるみ入りのピンキーを買う。 あーん、超・かわいー!! 「ピンキーちょうだい、ピンキーちょうだい♪」の、ピンクのサル。 同じ規格で作られているくせに、じーっと見ていると全然違う顔に見えてきて、売り場に佇み、10分ほどいろいろ見比べて、やっと 「…これにする」。 いい加減、一緒に来てたおとんが呆れていました(泣)。 「ねえ、これが一番可愛い顔をしているよね?」 「…あー、うん」←気のない返事。 ...
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