Y田さんの彼女は? - 2001年11月16日(金) 今日でO桃さんの教育も最後。 1週間おんなじ部屋で仕事をして、彼女に対して何となく情のわいている私。 夕方、薬局へ行って、O山さんが薬剤師さんに薬品マスタの登録の仕方を教えて差し上げているのを見届けて(また、その薬剤師さんのひとりは半角のことを「8ビットですよね?」と言い、私はひとり苛立ったのだが)、私のかくれアジトである会議室に戻ると、M利さんがO桃さんを食事に誘っていた。 どうも、札幌から来ている他のお客さん(といっても、親会社の同じSE会社のひとたち)と彼女と自分で酒の席を、と思ったらしい。 「○川さんも行くかい?」と言うので、私は、ちょうど帯広事務所から来ていた1年上の先輩も誘った。 先輩は、Y田さんといい、私がまだ帯広にいた頃に、音更の体育館まで私たち1年生を誘い出した張本人である。…勿論、ママチャリレースにもいました、彼。 で、教育が終わってから、釧路の繁華街のカニ料理の店へ。たぶん、M利さんの狙いとしては、本州のひとはとにかくカニを喜んでくれるから、というところだったと思う。 果たして、O桃さんは大喜び♪、M利さんの狙いどおり。 その酒の席で、Y田さんに彼女がいる、という事実を知りました。 M利さんが「社内にいるらしいんだけど、俺には教えてくれないんだよー」オマエ知らない?、と私に話を振ってきたのだ。 …知らない(笑)。 というか、1年上の先輩たちは私たちを可愛がってくれて、すっっごい頻度で遊んでくれたんだけど、Y田さんに彼女がいることは気付いてなかったくらいだもん。 そこから、もう薄れつつある帯広の記憶をたぐって、思い出してみる。 「わかりました。見当がつきました」 一度、Y田さんの車で音更の体育館に行ったことがあるんだけど、そのとき、Y田さんは、私の自宅まで私を迎えに来てくれる前に、関東の某県へ出張する、Y田さんと同期のH田さんというひとを帯広の空港まで送ってきたのだと言っていた。 先輩たちは、本当に男女の区別なく仲が良かったから、そのときはさして不思議に思わなかったんだ。 …いや、あくまでも、それを根拠とした見当でしかないんですが。 私は 「9時にR病院に戻らないといけないというY田さんをクルマで送る」 というのを口実に、一次会でサヨウナラ。 M利さんからは「オマエは本当に付き合いが悪いなあ」と言われるが、じゃあ、どうしたら付き合いがいいんだ?、あん?、あなたの酒に最後まで付き合って、翌日一日中戻しまくるのは、もうゴメンだぞ。 それに、大人と遊ぶと最後は必ずチャンネエのいる店に行くことになるんだもん。女が女と喋ったりしたって、何も面白くないのだよ。 車中、Y田さんには、私の見当は話しませんでした。 確認すればきっと、その可愛らしい笑顔を更に深めて、本当のことを答えてくれたと思ったけど。 ただ、H田さんならいいなあ、とも思った。 彼女は何も言わなくっても、スッコーンと私の心を見抜いたことがある。まだ研修中だと思うけど、 「Cさんは前にどんどん行くタイプで、でも○川さんはそうじゃないから、かなりもどかしく悔しく思っているかも知れないけど、会社はいろんなひとを必要としているから大丈夫だよ」 って言われたことがあったの。 それだけ思慮と思いやりに深い彼女が、優しくって誠実で可愛い(いや、本当に可愛いんだよ、このひとー!!、もうねえ、頭抱き締めたいです/笑)Y田さんを選んでくれたなら、本物だなあって。…何が本物か分からんが。 つーか(泣)。 当たっててくれ、私の勘ー!!! Y田さんを降ろした後、携帯を見たら、てるからメールが入っていた。 誘いをかけるには相当時間オーバーだが、水曜日から「てる切れ」なので、ムリは承知で電話をかける。明日は仕事が入って会えないかも知れないから。 もうあとは(笑)、例によって例のごとく週に一度のミーティングですわ。コーチャンフォーのミスタードーナツのひと、ごめんね、毎週来て長居して。 ひどく定例的なんだけど、会社のひととお酒を飲むより、 「来週も頑張ろう」 という気持ちになれるんだもん。てると話すと。 別に変わったことを話す訳じゃない。 ただ、今回、てるが言ったことに、ひどくどっきりしたことがあった。 「頑なになるのは、強がりじゃなくて、諦めなんだよね」 最近日記にも書きましたが、女の子らしい甘えを見せられない、ということについて語っていたときに、ふと彼女が言いました。 甘えられる女の子になりたいと思うけれど、そのエネルギーを使ってまで自分を変革したのに拒絶されたら悲しい。 →そんならやめとくか。たぶん、このひと私に甘えを許してくれないもん。 →じゃ、自分で何とかする。 そういうことだと思う。 …どうして私の友人はみんな裏ネタになるようなことばっかり言ってんだー(泣)。すんごく書きたくなっちゃった。←慢性的な病。 いや、もとい、それだけ私の友人はみんな、ちゃんといろいろ考えている素敵なひとだということだし、私はそういう子と交流があって嬉しいんだけど、何か哀しい。 幸せんなってくれー? ...
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