花束ダバダ〜♪(STVラジオ「工藤じゅんきの十人十色」って、北海道しか通じないだろ!) - 2001年11月02日(金) 午前中、事務所。 本当に私はこの仕事が向いているのだろうか、と、かつてないほど落ち込んだ。 誰も私に指示してくれなくて、私は全く動けなかった。 あーあ、私ってば、本当に何も知らないから動けないんだなあ。 …と、気付いたら、本当にここで働いていていいのかしら、という気になった。 O山さんは、私がダラダラとシュレッダーで書類を廃棄したりして、時間を潰していたのに気づいたらしく、自分が私に指示をしなかったことを謝ってくれたけど、そんなことじゃなくって、私が悪いのだ。 何も知らないから。 無知。 知ルコト無シ、ってことだ。 自分が無知であることに悩んだのは、人生初めてで、どうしようもなかった。 午後。R病院に移動した。そこでO山さんが私に出した指示は 「利用者登録の手順書をつくって」。 利用者登録というのは、そのシステムを使うメンバーのIDとパスワードを登録すること。ちゃんとツールがあるんだけど、またこのツールっていうのが使いにくい…。 で、ド素人の私が素人の視点で手順書を作れば、みんなに分かり易いものができるだろうって訳。 その理由で、私は既に「画面作成ツール手順書」、「端末セットアップ手順書」を作成済み…(泣)。要は、出張してからこればっかなの。 「この利用者登録って、一旦登録しても、後でデータは抹消できますよね?」 「ああ、簡単にできるよー」 とのことなので、とうとうやってしまいました。 今、R病院のオーダリングシステムには、早川裕作という名前の利用者が登録されています。 yeah!! あーはははは!!! 夜。 てると遊ぶ。←既に週末ルーティーン。ごめん、てる、いつも誘うの急で(泣)。 8時に迎えに行けると言ったくせに、事務所を出たのは7:40。それから、明日はてるの誕生日なので、花屋に寄る。 閉店時間を気にしながらヒヤヒヤ。もう閉まってたらどうしよう、と 「この店がしまってたら、次はあの花屋だっっ」とシュミレーションしてたんだけど、幸い、1軒目が開いてました。良かった。 「オレンジ色の花束をつくってください」 との、超・大雑把な注文に笑顔で応じてくれた花屋さん、アリガトウ(泣)。 どーおおおっしても、お花をあげたかったの。←握り拳。 私はお花をプレゼントした実績がけっこうあるんだけど、差し出すと一瞬、相手の顔が現実から抜けたような明るさになるのね。 いつもてると会うと、私は彼女に愚痴を言ってしまい、ひどく彼女に現実じみた思いばかりさせてしまっています。 だから、明るい幽体離脱体験を、と。単に「ぱっ」と喜んで欲しかったんだ。 てるには、 「男だったら惚れてる〜」と言ってもらいました。ふふ。そして渡した一瞬、私は、現在彼女のスキな相手に、彼女の愛情を獲得する面で勝ったらしい。 …一瞬だけどね(笑)。 私も彼女を見て、一瞬、明るく幽体離脱しました。 初めて会ったとき、6歳。 ああ、確実に年月は過ぎている。それを、友人の誕生日で自覚したけれど、そのことで幸せも感じた。 てる、ありがとvv ...
|
|