親父越え。 - 2001年10月29日(月) 定時で退社でした。 それで、本屋さんへ行き、「ヒーロービジョン」と「ああっ女神さまっ」の23巻を買いました。 相変わらず江國香織の新刊は買っていません…。今日それを買わなかったのは、赤の「冷静と情熱のあいだ」江國版が売り切れていたせいなんだけど、何故か、あの赤と青の表紙を見てもそそらないのは確か。購買意欲が沸かないの。 「ああっ女神さまっ」は、自分で言うとかなり悲しいのだけど、いろんなマニアック要素の凝り固まったマンガです。 そのマニアック要素と、やけに線がすっきりしてる感じの藤島康介の絵が好きで買ってしまう。時折「ほろり(泣)」とくるストーリーもあって、現実離れしているけど、単純に、いい、と思う。 主人公は、森里蛍一という、身長の低いことに多少のコンプレックスを感じていた大学生(だったの、連載当初は。今は留年しながらも働いている)。 その蛍一のところに、故郷から両親がやって来る。 で、かなり説明は端折るけど、蛍一が「親父越え」のレースを決意するのが、この23巻な訳です。 それがね、蛍一の出身地って、釧路なんだよね(笑)。 何か、すっっっっっごい嬉しい。 蛍一のおかんが、カンガルー革(と思われる。大体そうだからね)のレーシングシューズを履いてるのもツボでした。 ...
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