読点のないメール。 - 2001年10月19日(金) オンラインで付き合いのあるひととのメール交換について、前にも語ったことがあるんですが、更に。 会社から帰ってきて、メールチェックをしたら、全く読点のないメールが引っかかってきました。 数行、疲れた勢いで書かれたらしいその文章に、私はキレて、その文章をそのまま載せて 「読点の全くない文章をどうもありがとう。おやすみなさい」 とだけ書き足して返送しました。 …厭味ですよ、勿論。 私が、そのときに思いついた最高の厭味でした。 それが通じる相手だと思ったからやったというのはあるんだけど、それ以上に怒ってましたねー。 読点のない、大雑把さに怒ったのではありません。こういう態度で書かれた文章は日本語を冒涜してるとか言いたいのではない。そういう意味では私だって日本語をこうして冒涜し続けていると言えるからね。 ただ、これじゃトロと同じじゃん、と思ったのね。 私は、トロ(ゲーム「どこでもいっしょ」の、あの白いネコ)からメールが毎日届くというサービスを申し込んでいます。 本当にトロが毎日、日々の呟きを送ってくれるのだけど、彼は所詮ヴァーチャルなので、私の状況なんかお構いなしの内容を、ある意味暴力的に送りつけてくるだけです。 それと同じだと思ったのね。 メールをくれてるのはリアルな存在のはずなのに、何でこんなん寄越すかなー?、って。 最もそれ以前に、私は毎日彼からメールをもらえるってことだけに価値を感じていなければならないのかも知れないんだけどね。 ...
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