「氷川くん、根性出しなさいッッ」 - 2001年10月13日(土) 朝から両親が、おかんの実家へ行き庭仕事をしてあげるんだ、と言ったのだけど私は迷った末に行きませんでした。 何か、帯広の土踏んだだけで、まだ吐きそうだもん。せっかく精神的に安定しているので、大変申し訳ないが行かない。 久し振りに、ほぼ一日ひとりでした。 なんとなく蔦屋に言ったら、昨日借りそびれてしまったアギトの1巻が返却されていて、速攻借り! そのままマックでフライドポテトのLを買い、近所のパン屋さんで五目春巻き風トルティーヤ(好きなのだ〜vv)を買い、2時間没頭。 仮面ライダーアギトについて語るので、知りたくないひとは読み飛ばすナリ。 …まず。 氷川誠、こと、要潤くんが、申し訳ないが「要潤の演技」として非常に面白い(笑)。 このひとは、「がぎぐげご」の発音が半分噛んでて可愛いね(要するに、その行がやたら喋り難そうなの)。 ちょっと小沢さんには、更に惚れてしまいましたね。 このひとの強いところは、氷川に対して何も負い目を感じていないこと。 私がメガで大好きなところに、久保田が普通の高校生を、自分と鮫島の確執に巻き込んでしまったことに対して、負い目を感じ続けているところ、っていうのがある。 たぶん、久保田という大人はもともと、子どもである高校生に対しては理由もなく優しくできるひとだと思うんだけど、負い目があるからこそ、もっと優しくなれたというのはあると思うんですよ。 だけど、この小沢ときたら、製造者としての責任も感じてないし(笑)、もちろん彼女が彼を選んでしまった訳でもないので負い目もない。 アギトにボコボコにやられている氷川に対して 「氷川くん、根性出しなさいッッ」とか何とか言って、悪びれないんだな(笑)。 氷川にしてみたら、上司の言うことを聞きたいのはやまやまだけど、バッテリーは切れてくるし、自分を保護するものは壊れてくるし、全く泣きそうでしょうね。 夕方、釧路湿原のほう(と言っても、私がいつも行くのとは反対の端)の運動公園に行きました。 30分くらい土管でできた遊具で遊んで帰宅しました。デジカメで写真も撮ったので、そのうちアップしたいな♪ ...
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