「まあ黒飴でも食べなさい」 - 2001年10月11日(木) 今日は再診予約画面のレビューだったんだけど、どういう訳か前日までと打って変わって、先生は5人しかいらっしゃいませんでした。 素敵な内科部長(笑)もおいでにならなかったんだけど、今日は前日までよりグレードの落ちる服を着ていたので、私はちょっとホッとした。 レビューの後、医事課に用事があるO山さんを待っていたら、医事課長さんが私を自分の机の横に手招きした。 このレビューには毎回顔を出してくれているし、その前から私に声をかけて下さるので、私もすっかり懐いていて 「わーい」 という具合に走っていきました。O山さんの用事はまだ済みそうもなくて暇だったしね。 「まあ黒飴でも食べなさい」 「ありがとうございます!!」 黒飴。引き出しから取り出して、私の手に載せてくれました。 安岡力也がコマーシャルしてるやつ(笑)。 私ならぜーったい買ったりしないような種類の飴なんだけど、こういう疲れているときに食べると格別おいしい。 昨日も看護婦さんが味覚党の鼈甲飴(赤い袋で売っている「純露」って飴)くれたんだけど、すごくおいしく感じたんだよねえ。 帰宅してしばらく、もう寝ようかなあと思った頃、大学の友人から携帯にメールが来た。11時近くなのに「今帰宅途中」。 …ちょっと待て…? こないだ電話したとき、朝は7時半までに出勤していると答えた彼女が、今帰宅だとーっっ??? 彼女は、そんな多忙でますます恋愛から遠ざかる自分を嘆き、「誰かに優しく抱き止めてもらいたいと思う私は欲求不満?」と訊いてきたので、私は何も躊躇わず「私も常にそう思っていると言っても過言ではない」と、自分の重症ぶりをアピールしておきました。 ...
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