最終的幻想。 - 2001年09月23日(日) ファイナルファンタジーを見ました。 オールCG、並樹瞬もびっくりの(笑)。 今日は友人も一緒です。 フフフ。ひとりじゃないって素敵なことね(@天地真理)♪ 映画の前にご飯を一緒に食べました。 恋愛に悩む彼女は、それについて新たな展開があったことを私に報告するつもりだったんですが、やっぱりなかなか言い出せなくて 「うーん、分からないかな?」 と、私に察して欲しい旨のことを言いました。 が、私は 「今の私はデジタルな表現してくれないと分からないよ」と言い、本当に逐一(勿論、そのとき彼女の語ったことが事実のすべて、彼女の心のすべてを忠実に教えてくれるものではなかったかも知れないと思うけれど)表現させてしまいました。 別に意地悪した訳じゃないんだけど、最近「察する」ということに疎くなってね。 だから言ってもらいました。 彼女は言い終わった後、 「やっとまおの気持ち分かった。ごめんね」と言ってくれました。 「ううんー。いいよー」と笑って返したけれど、すごく胸が痛かった。 今まで理解されていなかったことがつらくなったんじゃなくって、彼女が今、あのときの私に非常に近い心境だということが痛くて。 理解など、しなくて済むものならしなくていい感情です、あれは。 今はそうでも、今後は、あの後の私のようにならないで欲しいなあ…。 ファイナルファンタジー。 ちゃんと、そのシリーズが持つ法則に従って、死人は生き返らなかったよー。 ストーリーはけっこう好きでした。FFをゲームで好きなひとは、自然に理解できる世界観とキャラの価値観だと思う。 フルCGに関しては、布地の表現がすごい(笑)。 綿のTシャツが本当に綿として存在しているような質感がすごかったです。 特にオススメはしないけど、世の中にこういう形のエンタテイメントもあるんだなあ、っていうお勉強にはいいかも知れない。 ...
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