まおの日記。ブリジットジョーンズの日記。 - 2001年09月22日(土) 休みでした。 家族でおばあちゃんの家に行き、おじいちゃんのお参り。 このお寺って、いつ来ても慣れないな。 別に嫌いな場所ではないんです。京都とか奈良のお寺は大好きなんだけど、ここは慣れない。おじいちゃんには申し訳ないけれど、半ば義務で来ているからかも知れません。 夜。 釧路のワーナーマイカルでは、9時過ぎから始まる映画は1200円で見られるのね。こないだの「赤影」以来、すっかり夜の映画鑑賞がお気に召して、今日は「ブリジットジョーンズの日記」を見に出かけました。 この先、この映画について語るので、内容について知りたくないひとは読み飛ばすナリ。 これって、R−15指定なんですよ。 でもテレビの宣伝では、金髪の彼女(これが主人公のブリジットジョーンズなんだけどさ☆)が大袈裟に歌うシーンしか印象になくて、どうして中学生は見てはいけないんだー??、ってすごく不思議だったの。それを解明すべく出かけたと言ってもいいくらい。 見てみて、すぐにその理由は分かったけどね(笑)。 ギャグが卑猥です。 私的には笑えたけど(笑っているところは見られたくないし/泣)、笑えないひともいたと思われるほど卑猥。んー、でも、現代の中学生はこれ以上のことをご存知だぞ、きっと。 ストーリーには、すごく共感できた。 …共感できたっていうあたり、私も寂しいヒトリ者なんだってことをまた痛感しちゃうんだけどね…。 それにしても面白いのは、イギリスを舞台にしたこの映画と、アメリカ(だよね?)の「アリー・マイラブ」が同じようなテーマだってこと。 『別に取りたてて何も悪くないし、努力もしているけれど、男を捕まえられない女性』みたいな。 どうしてだろうね。 そのテーマは普遍性があるんだろうか。 もしそうでも、嬉しくない。 世の中にそんな寂しいひとが自分の他にもたくさんいるのねー、なんて笑えるもんか! できるなら、そんな寂しいポジションにはいたくないものだわ。 そうそう。 この映画は男性にもオススメです。 この映画には、ふたりの、全く違うタイプの男性が出てくるんだ。恋愛には選ばれるけど、肝心なところで頼りにならないタイプと、結婚向きだけど、ロマンチックな雰囲気には欠けるタイプと。 それで、自分がどっちのタイプにより近いか考えてごらんなさい。ははは。 ...
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