鬱な錯覚。 - 2001年09月13日(木) 私の友人に鬱病の彼氏を持つ女の子がいます。 彼女は医学生で(彼も医学生で)、専門を精神科にする気はないらしいけど、それなりにその心の病に関する知識は持っている。 その彼女が一度、私に言ったことがあります。 「彼が鬱病だから別れられないんだよねー」 鬱と一緒に戦うというナイチンゲール精神かと、最初は思った。でも、話をよく聞くと、そうじゃないらしい。 「鬱病のひとは、自分が鬱であることをすごく負担に感じているものなの。だから、私が今彼と別れたら、彼は自分が鬱であることがこの別離の原因だと思ってしまうでしょ?」 私が別れたいのは鬱のせいじゃない、と、彼女は言っていました。 それとは少し外れるかも知れないけど、今日、それを思い出させることがありました。 今日は会社が比較的早くひけたので、市内を迷走した後(少しドライブっていうつもりが1時間以上の迷い子になっちゃったの/泣)、最近ご無沙汰している知り合いに連絡したの。 最近文化的活動をしていない私は、近況しか伝えることがない。だから、本当に自分のことばかりの連絡。 …誰からも返事が来ませんでした。さーみしーい。 そこで思い出したのよ、↑の話を(笑)。 何が悪くて誰からもレスポンスが得られなかったのか分からないのだけど、とりあえず、私が自分の憂鬱ばかりを話しているから、みんな引いちゃったんだろうなー、って。 そういうことにしておこう。後ろ向きな要素で前向きな開き直りをしてみた。 本当は別の理由で嫌われてるのかも知れないのにね(死)。 ...
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