日々是迷々之記
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| 2003年02月17日(月) |
久しぶりにマックへ向かい、サイバラの「ぼくんち」 |
約10日ぶりの日記更新である。この間、スキーを購入したり、家のクルマを運転したり、さらには新潟県までスキーに行ってきたりして、いろいろと書くべきことはあったのだが、遊びと会社だけで人生めいっぱいでパソコンを起こしてもメールチェックだけ、しかも友人からのメールしか読まない日々だった。
そんな日々にも破綻が訪れた。声が出なくなってしまったのである。スキーに行った夜の宿と、往復のシュプール号がやたらと暖房が効いており、非常に乾燥していたため、なんか喉が痛くてうまく声がでない。昨日は朝起きるとダンナさんはもう会社に行っていたので、一言も声を出さないまま会社に行った。ビルのエレベーターホールで同僚の女性と会ったときに、「おはようございます。」と言おうとしたら「○○○ごぉ○○○。うごぅ。」となってしまい、その場で自分がもんたよしのり化してしまったのに気が付いたのである。
でも、出勤したからには働かなくては…と勇んで電話を取るが変わらず。そんなに忙しくなかったので、他のみんなが電話を取ってくれ、私は入力に徹することにして一日を終えた。
翌日(つまり今日18日)は会社を休んで病院に行くことにした。まぁ、病院に行ったからといって治るようなもんでもないような気がするが…。
昨日会社の前の本屋で「ちびまる子ちゃん15巻」を買った。面白かったが昔のようなエピソードのおもしろさが減ったような気がする。キャラクターの個性だけで完結されているように感じて違和感がある。まぁ私が中学生の頃からやってるわけだから、「まる子」だけでなく私も変わってしまったのかもしれないが。
その本屋のカウンターで映画「ぼくんち」のちらしがあったので持って帰ってきた。「ぼくんち」は西原理恵子のマンガで私はこれを読むと3巻の最後で絶対に泣いてしまう。「フランダースの犬」に匹敵するほど最終回の号泣度は高い。(格調は全然違うが。)そのマンガの実写映画化である。そのチラシのキャスティングを見てちょっとうむむと唸ってしまった。イメージと全然違うのである。かの子ねえさんは藤原紀香だとかなりイイ感じなのだが。観月ありさだとちょっとやせすぎって感じがする。こういちくんが真木蔵人、ムショ帰りのあんどうくんが今田耕司ってのもイマイチか。おかあさんの役の鳳蘭って誰が考えたんだか…と思わざるを得ない。モトヤママか扇千景大臣あたりがこめかみに小さく切ったサロンパスでも貼り付けてやってくれたほうがぴったりだと思うのだが。
「ぼくんち」http://www.bokunchi.jp/index.html
まぁ、藤原紀香が弟に指をなめさせて「指ならタダだけどちん○なら5000円。」とか現役大臣が「アンタはどんだけがんばっても降りんかった子なんよ。」なんて自分の娘に言うようなドラマには出ないだろうが。とにかく、キャスティング、きれいすぎではないだろうか。
というわけで病院に行って来ます。
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