阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2004年03月03日(水) 幸村スマイル。/うむ。/ダメだ、ダメだ!

ワタシも
めろめろです。

ふと思ったけど、『めろめろ』って表現なんか可愛いね。
最近好きで使うのは『もっちり』『もちもち』なんだけど
『めろめろ』って何か良くない?響き可愛い。


いや、それはさておき、マガジンです。
朝はKYOしか読まないのですが、幸村が本当に可愛くて、
そのくせお父さんでカッコよく、そして鶺鴒眼を使った影響が
ポロリと出てて(それに気付いてるのが狂ってのがな……)
さぁどうなる!?な。
才蔵がゆやちゃんにほ〜となっているのは、まぁ少しばかり
気に入りませんが(笑)(甚八はOKです)陳明(漢字違うな)
も出てきたし、それが幸村にどう『おしおき』するのか気に
なります。狂の身体についてはむしろどっちでもいいかなーとか
思ってみたり。(所詮は幸村好き)


昨日はちゃんとKYOオンリを申し込んできました。
スペ80で、もう満了してて、スペ拡大してどうのって書いて
あったし、取れないだろうなと半分あきらめながらなんですが
取れたら嬉しいなーと。
この前あきらめた、大阪夏の陣のパラレルな話を書きたいので。


で、昨日の日記についてですが、テニスのオフはやめる予定
なんですけども、オンは続けます。
せめてそれくらいはやらせて下さい……きっと長い話書きたく
なったら、舌の根も乾かぬ内にイベント申し込んでいるから。
※そんなヤツです。


今日はひな祭り。
なぜか夜は前の会社の方々と飲むことに。
うげーめんどい(笑)そこまで行くのがめんどい。
とゆーわけで、ひな祭りなお話を1本。
乱菊さんとギンの話。





「なんで部屋中が桃だらけなのかしら?」
「俺がやったんじゃない」
「じゃあ誰よ?」
「市丸」
乱菊ははぁ?というように片眉を上げた。
十番隊隊首室にはむせ返るほど桃の花の香りが漂う。それは
部屋中に桃の枝が飾られていたから。
どこから持ってきたのだろう?まちまちの大きさの花瓶に、
長さだけは調節してあるらしく、花瓶に合った長さに桃の
枝は切られ、バランスよく活けられている。
だからって物には限度というものがあるだろう。
「これ、他の部屋にも置くつもりでココに全部置いてあるん
じゃないでしょうね?」
「違うだろ」
「なんで」
「花瓶、数えてみろ」
乱菊は眉根をしかめた。
扉の右側から時計回りに一つ二つと花瓶の数を数えていけば、
それは十三をゆうに超えている。
「隊長への嫌がらせ?」
「何でだよ」
「五番隊の副隊長さん、確か『桃』って名前だったかと」
「くだらねぇ。俺は『お前に』と市丸から聞いたけどな」
「はぁ!?」
乱菊の大声が隊首室に響いた。机に向かい、書類に何かを書き
留めていた日番谷が顔を上げる。
「な、なんで、アタシになんですか?!」
「今日はどうやら人間界では『桃の節句』らしいな」
「あぁ……聞いたことはありますけど」
「女の子の節句らしい」
「へぇ……って、ちょっと待って、隊長」
思わせぶりに笑う日番谷の表情を自分の手の平で隠すように、
乱菊は目元を押さえた。
「だから、あの阿呆は持ってきたっていうんですか?」
「お前も『女の子』だってことだろ」
無性に腹が立ってきた。




「ちょっとイヅル!アンタんとこの隊長、今どこにいんの!?」
乱菊は隊首室を出た途端、タイミングよく出くわした吉良の
首根っこを引っ張り上げた。




「ほんまはな、松本さんの部屋に桃、ぜーんぶ飾ろうかと
思ってんねんけど、それだと不法侵入っちゅーヤツになるやん
な、せやから隊首室にしたんやで、僕」
「それはそれで、職務妨害になると思うんだけど?」
連絡をとるのを渋る吉良に半ば強引に市丸の居場所を突き止め
させ、乱菊は其処へ急行した。
東流魂街七区。
桃の名所として、有名な場所。
その一番の桃の木の根っこに、市丸は暢気に腰掛けていた。
「綺麗やなー。こうして上見ると、空が桃色に見える」
「おめでたい頭ね。とりあえずは瀞霊廷に帰って、ウチの部屋
の桃、全部片付けてもらえないかしら」
「あかんて、それはあかん」
市丸は空を見上げたまま、乱菊に言った。
「折角の節句、祝わせてくれてもえぇやんか」
「それは向こうの話。こっちじゃ関係ないでしょう?」
自分を見下ろす乱菊に、ちらと市丸は視線を移して、乱菊の
左手に手を伸ばす。
「ちょ!」
摑んだ手をそのまま引っ張って、市丸は乱菊を座らせた。
「何すんのよ!」
空いた右手で市丸を引っ叩こうとした乱菊だったが、それは
簡単に市丸の左手に止められる。
「えぇから、空、見るだけでもして、松本さん」
「そんなヒマ、ないって」
「やけど、此処まで来てくれたやん」
「それは、」
桃の花が邪魔でしょうがないから、と言おうとして、乱菊は
止めた。見上げた空が、本当に桃色に見えたから。
「こういうことでもせんと、僕、松本さんと二人でようおれん
ねん。―――来てくれて、おおきに」
「バ、バッカじゃないの!もう帰るわよ!手、離して」
まるで頭の中までも桃色になるような気がして、乱菊は乱暴に
市丸の手を振り解いた。両の手が離れ、手の甲に市丸の温度
だけが残る。
「桃、少しならウチに持って帰るから、残りは適当に処分して」
立ち上がり、裾をパンパンと叩きながら乱菊は言った。根っこ
に座ったままの市丸はニコと笑うと、
「了解」
と言って、片手を上げた。




花泥棒にお咎めなし、とは良く言ったもんだけど、恋泥棒には
お咎めがあってもいいと思うわ。
乱菊は桃の枝を3本ばかり、花瓶から引き抜いた。
それを日番谷は見て見ぬ振りをする。
ガキに言われたくないだろうが、どっちも不器用なんだよな、
そう思いながら、隊首室の桃並木を日番谷は眺めていた。







ハイ、夢見すぎー。
年下の彼には嫌われっぱなしだ、今朝……(涙)
幸村のせい……?


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諸般の事情で、今日は昼もうきうきネット三昧なのですが、
ワタシは目覚めました。(中途半端に)
アルエドだ!
そうに違いあるまいよ!
※本命はホークアイ←エドです。
それとさ……うっかり、ヒューロイと間違えて、ロイヒュー
回っちゃったのよ……ヒューズ、あいつは受けだと思った
そんなひな祭り。
叔母夫婦の結婚記念日だってのに、我が家はタイフーン。
何も今日じゃなくていいのに。


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アルエドだよ、
姉さん!
 ←誰よ、姉さんて。

いやー今日はお出かけがなくなったので(つか自分でなくした)
夜は8時からウキウキネットタイムだよ。
更新もしたし……今社永夏をひっそり書いていたのだけども、
お昼にため込んだ鋼のサイトを巡り出したら止まらなくて。
イラストサイトばっかなんで、一通りわーと見てるんですが、
エドがさーエドがよーエドがねー、もうスゴクいい!(阿呆)
アルも鎧は鎧で良いし!ご本人様でも良いし!
とりあえずリンクは貼らないでひっそり楽しみます。
ウチのリンクページは個人的嗜好がたんまり発揮されている
のですが、これ以上増やしてもな。
増やしたいけどな(笑)
で、今うっかり小説サイト見つけちゃって、最初の一文読んで
コレは結構いけるんじゃないかと。アルエドですが。
読んだ瞬間出た言葉がタイトルです(笑)
とゆわけで、ヒューロイSSサイトも見つけたので、しかも
ホークアイさんが出てたので、がっつり読もうと思います。
ヒューズ受け払拭。


き あ ぬ