阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
ってこういうののこと言うのかな……
ワタシを襲った同人誌200冊分の重みはいまだ肩にズシリと。 マッサージ行って、お風呂入ってほぐして、タイガーバーム 塗って寝たのに、朝起きたら痛いのよ(笑) 布団たたむのもえっちらおっちら。首回すのにも違和感あるし、 おかげで湿布を首筋から肩にかけてのトコに貼って出勤。 なので、タートル。 な、情けない・・・ ホントに。 200冊分の水子でも憑いてるよーな気持ちです。
さて、やっとこさGAEAについて書こうと思う。 誰が待ってなくても、ワタシの気持ちの整理のために。
↓興味ある方はココを見てね。横浜大会の写真載ってます。 http://www.gaea-inc.com/data/result/2003/0406p.html
■ 第1試合 シングルマッチ30分1本勝負 ○永島千佳世(17分12秒、ウラカンラナ)カルロス天野×
どんな試合になるか、結構楽しみにしてました。 2人とも身軽な選手だし、カルロス天野が関節技にこだわって 試合がしたいって言っていたから。 カルロス天野の腕ひしぎ、すごく好きなんです。 彼女は関節技を得意とする選手なので…… 同じ小柄な選手でも、永島千佳世は相手の技をすり抜けて、 その反動で自分の技を極めるタイプだから、天野の関節技を どうすり抜けるのかなーと思ってみてました。 互いに頭づきし合ったり、技をかけあったりで、見ごたえが ありました。 カルロス天野はあと少しなんだよなぁ。あと少しで勝てるの。 何が足りないんだろう?って考えちゃいました。 だってワタシ、彼女が勝ったトコ見た記憶があまりないの…
■ 第2試合 タッグマッチ30分1本勝負 シュガー佐藤、輝優優 vs 植松寿絵、浜田文子 ×シュガー佐藤(18分59秒、APクロスから片エビ固め)浜田文子○
Nるさんは絶対浜田文子がタイプだろうと思ってたら、案の定 「ウン、タイプだわ」と言ってました(笑) 顔は可愛いし(というより美人系?)、胸大きいし(そこか?)、 技も華麗で美しい、そんなトコが。 この試合を終えたら、シュガー佐藤が長期休養に入るというので どんな戦いぶりを見せてくれるのか、がワタシの楽しみポイント だったのですが、楽しみは植松に持ってかれたね(笑) 植松、なかなかいいキャラになってきたなーと思います。 ワタシが見始めたときはデビルさんと組んでいて、デビルさんが 元全に入ってからは植松は正規軍の中にいるわけですが異色かも。 おちゃらけてるのか、へたれてるのか、だけど、ちゃんと技を 極めるときは極めるし。 雰囲気作りがすごく上手になったと思います。 文子と組むにはちょっと違うかなーとも思うけどね。文子はやっぱ 里村のようなタイプと組むほうがいいかもと…… 輝が植松の相手をして、シュガーと文子の一騎打ちのような展開に 終盤はなったのですが、やっぱりシュガーのパワフルさは見ていて 気持ちがいい。張り手やボディアタック、リング上での地団駄、 豪快な投げっぷり(技名忘れた)、大好きです。 ケガを焦らず治して、リングに戻ってきて欲しい。 負けたけれど、四方にお辞儀して去った姿にそう思いました。
■ 第3試合 タッグマッチ45分1本勝負 ダイナマイト・関西、山田敏代、三田英津子 vs デビル雅美、ライオネス飛鳥、下田美馬 ○ダイナマイト・関西(17分35秒、体固め)デビル雅美×
この試合は2番目に楽しみにしてた!(1番は真奈美さんなので) 元全に下田美馬が加わるってだけでも久々の美馬さんなので 嬉しかったのに、やっぱり、という声も多い中、相手チームに えっちゃんがいて。その対決が見れるのは嬉しかったです! 美馬さんとえっちゃんはラスカチョ・オリエンタレスという タッグチームを組んでいたんですね。それが3月?かな、電撃 解散をしまして。ラスカチョ対決かと言えばそれまでだけど、 GAEA正規軍としてのダイナマイト関西と山田敏代の意地も あり、そこに、ラスカチョ。山田と美馬さん、えっちゃんは 豊田と同じ、全女62年組ですから尚更の確執もあったのだと 思います。 飛鳥のジャイアントスイングをかけられているえっちゃんに 美馬さんは低空ドロップキックをかましたり、そういう えげつなーい感じは久々にたまらなかったですが、最終的には デビルさんが関西のパワーにやられてしまって、元全が負けて。 ベテランさんたちの技の応酬に(どこ見ても有名レスラーだし) 目移りするほどでした。 この借りはデビルさん、是非返して下さい!
■ 第5試合 特別試合10分限定マッチ アジャ・コング vs 堀田祐美子 本戦:(10分00秒、時間切れ) 延長戦:(ノーコンテスト)
これは思い出すだけで泣けてくるかも…… アジャと堀田の確執はワタシの知りえたものはなくて、それを どこまで言葉にできるかわからないのだけど、ホントに意地と 意地のぶつかり合いで、プロレスはプロレスなんだけれど、 ワタシが今まで見てきたプロレスとは趣きが違うもののように 感じた。アジャの力と堀田の力がぶつかりあって、言い方が 悪ければただのケンカなんだけど、それがいっそ清々しい。 これしか、2人の意思をぶつけ合う方法がなかったのかもと 思える。 10分限定マッチで、結局勝敗はつかなくて、レフェリーの トミー蘭さんが2人の続行意思を確認して5分間の延長を決めた。 延長戦が始まって、足元が互いにふらつく中、ヘッドバッドの 応酬、そしてリングに堀田が倒れアジャが馬乗りになって堀田を 殴り……そこにトミーさんが割って入った。 「もう無理だ!やめろ、やめるんだ、堀田!」 アジャを引き剥がし、堀田を押さえつけるトミーさん。 それでも尚アジャに向かおうとする堀田。 トミーさんは首を振って「もうやめるんだ」と堀田に促す。 そしてマイク。 「みるみるうちに堀田の顔が腫れ上がって……私の判断で 止めました。申し訳ありません」 リングを叩き悔しがる堀田を目の前で見て私も本当に切なくて。 アジャも茫然自失と空を見つめてる、そんな感じで。 2人の間に何が残ったのかわからないけれど、リングから誰の 肩も借りず1人去る堀田は本当に輝いていて、とても素敵で。 どんな言葉も陳腐に思えるくらい、凛々しかった。 リングから降りる前に四方にお辞儀をしたアジャの心中はどう なんだろうと思いながら、プロレス観てこんな感想を持ったのは 初めてだなと感じました。
--------------------------
以下の試合はまたあとで〜
■ セミファイナル 敗者髪切りスキンヘッドタッグマッチ 時間無制限1本勝負 広田さくら、長与千種 vs 尾崎魔弓、KAORU ○長与千種 (23分42秒、アルゼンチンバックブリーカー) 尾崎魔弓×
■ メインイベント AAAWシングル選手権試合 60分1本勝負 ○豊田真奈美 (26分28秒、J・O・クインビーボムから体固め) 里村明衣子×
き あ ぬ
|