阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
| 2002年07月09日(火) |
豊田真奈美を観に行こう。 |
ビックリした。 衝撃の全女電撃退団、そしてGAEA参戦。 このところ情報だけで、試合を観に行ってはいなかったけど、 観に行くことにしました、今週(笑)<またいきなりだネ!
『豊田真奈美』に思い入れがあるわけじゃないけど、彼女の 試合を初めて見たときに、すごくカッコいいと思った。 そのとき全女は内部分裂していて、堀田・豊田・井上貴子で 壁派(だったかな?)となって反乱軍と呼ばれていて。 ベビーフェイスとして悪役よりも善役の立場にいた豊田が どこまでやるのかって思ってた。あまり詳しくはないんだけど、 でもそれでも、気になってた。
プロレスはショーだから、興業的に分裂したり退団があったり 参戦があったりすると言う人もいるだろうけど、なんて言うか ワタシは【ショー】でもいいから、【ドラマ】を見ていたいと 思うし、それを【演じる】レスラーたちはカッコいいと思う。 【ショー】とは思っていないから。 ある意味プロレスって生き様でしょ?大げさかな、こう言うと。 プロレスだけじゃないな、格闘技全般。 ファンがつく人にはそういう【匂い】を感じさせてるんだよ。
今回の豊田真奈美の退団には、豊田真奈美公認ファンサイトに いろんなカキコがあって、GAEA参戦に反対の人もいれば 賛成の人もいて、いろんな人が彼女の動向を見守っている。 15年間全女にいて、全女のイメージを強く持った人。 伊藤に王座を奪われた後の言葉は『私は全女が大好きなんだよ。 でも、ここに私の求める全女イズムはない』でした。 団体倒産、選手が大量に離脱した中で全女を守ってきた彼女の これからは『全女イズム』を求めることじゃなくて、『豊田 真奈美』を追求することだとワタシは思う。 『全女イズム』のなんたるかはワタシが軽々しく口にすること じゃないと思うし、けれど、彼女がそう言うのであれば、その 『全女イズム』の根底にある『豊田真奈美』を前面に押し出して 欲しいと感じてます。
あーなんかよくわかんないな。 って、テニプリサイトで何こんな語ってんだ、俺よ(苦笑) チケットをお昼休みに買ってきたんですが、リングサイドで。 豊田が出るのはメインなんですが、他にも長与千種、デビル 雅美と、ワタシが年少時に憧れていた(←憧れてたんかい) 選手が出るんで、めっちゃ楽しみです。 あ、デビルにはじゃなくて!!!クラッシュギャルズが 好きだったんです。(大慌て)
ここだけの話、一人で観に行きます。 一人しかこの世界に通じる友達はいなくて、そのコが腰痛 ひどくて座っていられないって言うんだもん。 (一人でも観に行こ!ってワタシもワタシだね……苦笑)
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らしくねぇかもしれない。 小さいとき、シャボン玉を吹くのが好きだった。 ふわふわと頼りなさげに空に飛んで、パチンと弾けた。 一瞬にして姿をなくすそれを見て、幼心に切なさを感じたのを 覚えている。
せつなさ セツナサ 切なさ 刹那さ
一瞬=刹那 ということに気付いたのは、もうそれから 何年も経ってからのことで、だけど、それを求める自分が いることに、心なしかゾッとした。 刹那を求めている俺は、本当は何が欲しいのか。 あんなに美しくない。 あんなに儚くない。 むしろ汚くて、欲まみれで、一瞬で弾けても、それでも まだ残る『欲』が俺を取り巻いているから。 刹那を続けて、けれど切なくはなくて、ただ身を切られる ように感じた。抱かれる熱さも、放たれる脈動も、結局は 一瞬で、『生きている』と感じることもない。
ただ『欲』にまみれた獣のような、そんな自分とその相手。 きっと刹那さを共にできるなら、隣にいるのは誰でもいい のだろうと、そんなふうに思っていた。刹那さが続けば きっと、どこか生きていると感じられるのかもしれないと。 どうしてそこに『生』を感じるのかはわからないが。 『性』でないと、『生』を感じられないと妙なところで 悟っていたからなのか。
シャボン玉が空に描かれて消えるように、自分の『欲』も 消えればいいと思っていた。けれど消えたら最後『生』を 感じられないのではと恐れて、汚れたシャボン玉を吹き 続けた。消えたらまた次を、自分の空に決してシャボン玉の 姿がなくならないように。
いつからかはわからない。 そんな欲にまみれたシャボン玉が、ひとつあればいいと 思い始めたのは。
それが忍足だった。 忍足だったんだ。 躯を走る刹那さが切なくて、身を焦がした。 それがどんな感情かもわからずに、ただ躯を繋げた。
初めて『生』を感じた。 『欲』を恥じなかった。 ただ、別れるそのときまでも、切なさの意味はわからずに、 別れた後で初めて知った。 最初から最後まで、俺と忍足は刹那さのままだったから。
シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ…… 跡部が何気なく口ずさんだ歌を、忍足はまだ覚えている。 意味はわからなかったけれど、それを聞くと切なくなるのは、 跡部に感じた刹那さが、本当は『切なさ』だったのだと 本能が悟っていたからかもしれない。
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どっちつかずで、わけわからん感じね……
今日はこれから飲んでまいりマース。
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飲んでまいりました!! ヤバイ。 ストレスかんなり発散してきたんですが。 ワタシとTづ子さん、ヤバすぎます。
だって。 だってね。 忍足、ロイエンタールだし! ヘテロクロミア〜〜〜〜〜〜〜♪ そんなこと話してたら、もー銀英伝がえらいことになって。 以下役どころ。
<帝国> ラインハルト:跡部 キルヒアイス:樺地(笑) ロイエンタール:忍足 ミッターマイヤー:宍戸 エヴァンゼリン:鳳 (もしくは誰だったっけ、つづちゃん?) オーベルシュタイン:滝 アンネローゼ:ジロー そんときの皇帝:榊
<同盟> ヤン:手塚 フレデリカ:大石 ユリアン:リョーマ キャゼルヌ:乾 その奥さん:海堂 アッテンボロー:桃城 シェーンコップ:不二 ポプラン:千石
<フェザーン> 君主:橘 その愛人:深司
あぁなんかもういろいろ出てきたんだけど、大切なのは 忍足がロイエンタールって ことで!ヤバイ。本当にヤバすぎるよ…… 忍足なロイエンタール。帝国の軍服に身を包んだ忍足。
スミマセン。 一晩お願いしてもいい? そんな勢いでございます。
最初はストレス発散、会社の愚痴トークだったんだけどね。 しまいにはカラオケに行きまして、ヤバイほどの鳳宍戸ソング。 心のビデオは 君を録画する 僕の胸の芯で リピートを繰り返すのさ♪ 『芯』と書いて『おく』と読みます。 さぁなんの歌だ!!?? 強気な君が好き〜♪ ですよ(笑)
そんな感じで、今日の〆は。 時が来たよ オシタリユウシ 待っていた New Life 時が来たよ オシタリユウシ 眠れない Creay dance
忍足攻めオンリーアンソロが欲しい今日この頃です。
き あ ぬ
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