阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
夏コンの季節。 春コンも始まっちゃいないのにね。 ちなみに嵐はさいたまスーパーアリーナなのに先輩の V6が代々木第一体育館だーーーーーー!!
な・ん・で? 箱が後輩の方がでかいですよ〜(笑)
いや、いいんです。 たぶんジュニアを今年もつけないからだろうし。 ぶっちゃけもうジュニアに興味を失ったワタシには、マジ いなくていいんで、6人を堪能できればそれでいいっていうか、 モリタゴウとミヤケケンを堪能 できればそれだけで満足なんで。 さいたまじゃヘタしたら『豆』にしか見えないしね。 スマと違ってそれぞれにビジョンつくわけじゃないし。
そして、また8日連続公演だよ……あー2公演は入りたい! 入れて!!いーれーてーーーー!!←申し込め。 去年は台風の影響で運良くすっばらしー席で見ることが できたんですが(8月終わりかな?の日記参照) 今年の席はどうだろう?妹の運にかけないと。念を送らないと。 って、いつが申込み〆切なんだろ?どうせワタシが払う ことになるんだよな……サヨナラ24000円(+手数料)
しかし、今年もジャニーズファンは大変そうですね。 ミュージカルもあるしさ。 ワタシはおとなしくコンサートだけで楽しみたいと思います。 おとなしく楽しんだことなんて一度もありませんけどv ほんとココ5〜6年春夏冬とコンサート行かないことがない。 なんでこんなにジャニーズが好きなんだろうなぁ。
好きといえば。
DA PUMPのファンクラブイベントがあるのです。 ワタシ、会費の更新すっぽり忘れてまして、申込めなかった んですね。去年会員1人につき、2枚分のイベントチケを 申込めたから大丈夫でしょうと思ってたら、今年から 会員1人につき1枚しか申込めなくなってんの。 で、行けないなとあきらめていたんです。 ぶっちゃけファンクラブイベント行く程の熱はもうナイからいっかーって思ってたんですが。
だけども、それは相方さんが手を回してくれまして、無事 ファンクラブイベントのチケはゲットできまして、24日 久々に同人誌即売会以外で 臨海副都心に出向いてまいります。ホントいつ以来だよ(笑) 旦那がなかなか絶好調らしいので、楽しみだし、北海道の イベント行った子が「去年より聴き応えがあってよかった」 「おみやげが去年よりよかった」って言ってたから、まぁ 楽しみではあります。久々にKENのエロを堪能したいしね。
ここ最近日記を微妙な掲示板代わりに使っておりますが。
それも忍菊ネタになってしまって恐縮なんですが。
Kよとさん、書いてくれちゃって構わないのですよvv 友情なんてあまっちょろいのは許しませんけど(ニッコリ) なんなら明日某所チャットでじっくり……。
Kずきさんの新しいサイトも立ち上がるようだし、 (氷帝)アイドル伝説・英二が始まってくれることを切に 願っておりますv
忍菊同盟管理人のKムイさんと1月に引続き来週の金曜、 飲みに行くのですけどいい店が見つからない……今回は 和食系の創作料理屋さんにしようと思っているのです。 きっと忍菊ネタに終始するんだろうな……
そういうワタシも忍菊頑張れー。 会社の電話に飾ったモリタゴウが今日も凛々しいです。 昨日オトセン見てやっぱりモリタゴウはカッコいいと 妹とオレンジジュース飲みながら語り合いました。 今日の夕飯はカレーです。おなかすいた。
あ。 卒業制作もやらないとだけど、HARUコミのコピ本も やらんといかんのだ。卒業制作〜〜〜〜〜〜〜 はぁ。
時間がほしい。 ていうか、愛(笑)。
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ショーウィンドウがオンナノコ・カラーに染まる。 年にこの時期、街は一番可愛らしいかもしれない。 制服姿のオンナノコがキャラクター物のチョコレートに 楽しげな声を上げ、スーツに身を固めたキャリアウーマンが カウンターに並べられたトリュフを選ぶ。
それでも、どんな場所でも、オンナノコだけの特権が 発動される日、それがあるから街がこんなにも可愛い。 バレンタイン・ディ。 1年に1度の、オンナノコがオトコノコに告白する日。
「今年も来たか」 いち早く並べられたコンビニのバレンタイン・コーナーに 忍足は溜息を吐いた。毎年のことではあるが、共学校の 氷帝だけに、逃れられない一大イベントのひとつでもある。 「今年……もろて帰ったら機嫌悪なるやろな」 そのコーナーを素通りして奥のドリンクコーナーへと歩く。 ミネラルウォーターを手にして、スウェットにポケットの 小銭を忍足は探った。 「その前におひぃさんはどないするつもりやろ?」 レジで支払いを済ませ、コンビニから出た忍足はふとそう 思って首を傾げる。 「バレンタイン……や、けど、俺ら男同士やしなぁ……」 あまり期待せんどこ、一人勝手に納得して自由気ままな 1人暮らしの部屋へと戻る。マンションにはちょうど 宅配便が来ていて、忍足は小さな小包を受け取った。 「おかん……気ぃ早いっちゅうねん」 箱を開くとそこには、ゴールドとグリーンの華やかな 包装紙に包まれた、高級洋菓子店のトリュフが入っていた のだった。
「コレ、何?」 「あ?」 母親から送られてきたチョコレートが菊丸に見つかったのは その3日後のこと。顔を真っ赤にして何も言わずに部屋から 菊丸は飛び出して、その後忍足は連絡が一切取れなくなった。 電話をかけても返事はなく、メールを入れてもレスはない。 「おかんからもろたって言うてるやん!!」 部屋で大きな声で叫んでみるも、それが菊丸に届くはずも ない。そんなやきもきした日を何日も過ごす内に、それは 美しく晴れ渡った、バレンタイン・ディが訪れたのだった。
こうなったら、くれるモンは全部もろたるわ! 休み時間毎に呼び出され、部活の前に呼び出され、部活の後 には待ち伏せされて、古典的に下駄箱に入っていたチョコも あり。忍足は両手両足で数えるにはは足りないほどのチョコ レートをもらって帰路についた。
本命チョコレートの返事は「ホワイトディまで待ってや」と 誤魔化して。
マンションの手前にある角に見知った人影。 岳人やん……どないしたんやろ? 「どないした?先帰っとったやん、岳人」 「侑士を待ってたんだ」 「?」 顔に「?」を浮かべる忍足に向日は少し不服そうな表情を 見せる。はぁと白い息を夕方の薄闇に浮かべて忍足に尋ねた。 「今日……あいつは?」 「……聞くな」 「なんで?」 「おかんが送ってきたチョコにヘンな勘違いして、電話1本 出てくれんわ。かれこれもう10日は会うてない。ちょうど 内部試験もあったやんか」 「ふぅん」 忍足の言葉にあきれたような相槌を打って、向日はラケット バッグから小さな箱を取り出す。 「これ」 つぃと手を伸ばして忍足の左手を取ると、手の平にその箱を 向日は載せた。 「俺の気持ち」 「は?」 「今日はバレンタインでしょ。好きな人に『好き』って言う 日だよ。告白くらいしてもいいよね、侑士」 「何言うて」 「侑士が菊丸のこと好きなのはわかってる。だけど、今日 くらいいいじゃん。『好き』くらい言ってもさ」 ラケットバッグを背負い直して向日は忍足に笑いかける。 その笑顔に忍足は逆に表情を曇らせた。 「だから侑士も、あいつが大事なら、『好き』ってちゃんと 言ってやれよ。普段言ってやってないだろ?だから疑われた りすんじゃないの」 「……」 黙り込んだ忍足に、ひらひらと向日は手を振って 「バレンタインはオンナだけのもんじゃないんだぜ、侑士。 『好き』って言える大義名分みたいなもんだよ」 と言って背を向ける。残された忍足の口元が小さくサンキュ、 と動いた。その言葉が向日に届いたのかはわからない。だが 向日の瞳の端には涙が飾られていた。
せやな、「好きや」なんて言うたことあらへんかったな。 「つき合おう」言うて、それだけで、「好きや」なんて こっぱずかしくて言うたこと…… 英二は好きやって会う度言うてくれたのになぁ。
「すんません、こんばんは、英二くんいてますか」 急に現れた忍足に驚いたのは菊丸だ。 ピンポーンと鳴ったインターホンに「はい?」と出てみたら この声。聞き覚えのありすぎる声。 「い、い、いません!」 「英二やんか。ちょっと出てきぃ」 俺のバカ……がくっと菊丸の肩が落ちた。 「やだ。出てかない」 「やったら、ココで叫んでえぇか?」 インターホンの受話器を耳にしたまま、リビングのカーテンを そっと開けて玄関の門の前にいる忍足を見る。 「何を叫ぶつもりにゃんだよ」 「せやな、英二の性感帯がどこかとかな」 「!!!」 シャッとカーテンをしめるとガチャンと手荒に受話器を置いて 菊丸はリビングを飛び出した。
「久しぶりやな、やっと顔見れたわ」 「……用はにゃに?チョコくれた人と仲良くしてればいい じゃん」 「やから、それはおかんからやて留守電にもメールにも入れた やん!……って怒ってもしゃあないわ」 忍足はコートの左右のポケットに手を突っ込むと何やらそこを 探って掴んだモノをバラバラと菊丸の目の前で地面に落とした。 「……チロルチョコ」 咄嗟にしゃがんで落ちたひとつを手にした菊丸がつぶやく。 「一応バレンタインやし」 数えてみれば30個はあるだろうか?菊丸は忍足を見上げた。 「俺、英二に大事なこと言うてないこと思い出してな」 ゆっくりとしゃがむ忍足に、そのまま菊丸の視線が下へと動く。 ふたつの視線が真っ直ぐつながったときに、忍足が言った。 「バレンタインやから言うんやぞ。今日を逃したら言わへんよ」 コクンと頷く菊丸を確認して、忍足はニコリと笑みを浮かべる。 そして「好きや」と囁いた。
地面に転がったチロルチョコを2人で拾いながら、つまらない ヤキモチを焼いたことを菊丸は少しよかったかもと思っていた。 留守電の声はつっけんどんだったけど、焦りが感じられて。 メールも「あれはおかんからや」としか入ってないんだけど、 なんだか必死な様子が伝わって。 そして、忍足の口から「好きや」って言葉が聞けるなんて。
最後の一つを2人同時に手にしたものだから、なんとなく おかしくて顔を見合わせて2人で笑ってしまう。イチゴ味の チロルチョコの包装紙をペリペリと剥いで、忍足が半分口に 含んだ。顎をくぃと突き出して、ゆっくりと目をつぶる。 「ちょ、忍足、ココうちの前にゃんだよ!」 と言いつつも、目をつぶった忍足の顔がとても可愛く見えて、 菊丸は辺りをキョロキョロと見渡し誰もいないのを確かめると そっとチロルチョコに口付けて、ゆっくりと忍足の唇に自分の 唇を這わせた。
好きや……
唇が離れたときにつぶやかれた言葉は、唇を甘くしたチロル チョコよりも、ずっとずっと甘い。 ずっとずっと甘い。
後日談。
「このチョコレートとか手紙は一体にゃんなわけ!!??」 菊丸の怒声が部屋中に響き渡っていた。
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……何してんだ、ワタシ。 世間はもうホワイト・ディですよ、ホワイト・ディ。 何が悲しくてバレンタイン……(苦笑) 愛が欲しいから?
いやー今日帰り自転車こぎながら思いついてですね、 ちょっと書いてみたくなったの。 ためてるものたくさんあるくせにアンタって感じですわ。
ホントもう忍足病もさることながら、その亜種の忍菊病に 相当やられているみたいです。
き あ ぬ
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