阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年03月07日(木) 忍菊ハンター

って言われました。
否定はしません。

だってあるなら全部読みたいし、なんならアタシのものにしたいよ、全部!!

それくらい忍菊が好きらしいです。あはは(乾笑)

昨日悪魔に魂を売り渡した方から忍菊イラをいただいて、
某Mサマが日記にアップしていた忍菊をすかさず「くれ」と
言って頂戴してきたり(いや、強奪と言ったほうが正しい)
今朝は起きたら忍菊SSが届いていてですね!!!
アタシ、こんな幸せでどう
したらいい?
って真剣に思いました。
(幸せの価値観はこの際放置しておくように)

忍足はどこまでもカッコよく!
菊丸はどこまでも可愛く!


そんな忍菊が氾濫する世の中になってほしいです。
つうかなってくれ。
読みたいの。読みたいんです。読ませて下さい。
忍菊同盟に参加されている(管理されている)某Kサマや
某Kサマ、某Mサマがさらにがっつり書いてくれたら
ワタシもう書かなくていいんだけどなぁ……
ほらあまり見ないから書いているわけで(笑)
忍菊メインで書いてくれないかしらって、やっぱり塚菊から
魂は離れられないですかねぇ。

……ダメ?


さて、話はガラリと変わりまして。

昨日『恋』についてちょっと考えてみました。
ホントどうしたものかしら?
『恋』ってどんなふうにしていたかしら?
目の前に現れたときに逃げることができないものだけれど、
それは求めたからって現れてくれるものではなくて、ホント
思いがけず現れるもので。だからこそ逃げ場がないんだけど。

ワタシ、友達から『恋』に発展するってこと、ごく稀にしか
ないのです。で、オトコ友達からの紹介っていうのもナイ。
なぜってヤツらが俺の性格熟知してるからだよ!
ヘタな男よりオトコくさいとか、ファザコンとか、性格えらい
キッツイとか、うるさいとか、ヘタにプライド高いとか……
こうして並べてみるとホント痛いね、ワタシ(泣)
あとね、妙に会話のフィールドがあちこちに広がっているのも
よくないみたい。男が会話のリードをとれることがナイんだよね。
だってワタシのほうがよく知ってるんだもん。
野球とかサッカーとか競馬とか温泉とか、なんかまぁいろいろ。
話合うなぁと思っても、どっか物足りなかったり。

……おとなしくオトコに話させとけばいいんだろうけどね。

このお口が黙っちゃいないのよ。口から生まれたってたとえが正しいくらい。

男に生まれたかったなぁ……
きっといいお兄ちゃんだったと思うし、妹たちはファザコンで
ブラコンだったと思うのよ。(←それはどうよ?)

そんなわけで、『恋』はなかなか生まれません。
生まれたところでどうするんだって感じなんだけど。
生まれてほしいようなほしくないような。
思いがけず現れるものだから、前好きだった人なんてただの
会社の同期だったんですが、ちょっと照れながらワタシの頭を
ポンッと軽く叩いただけで、ボッと恋の竈に火がついたくらい
だし、社内擬似恋愛をしようとあくまで「擬似」でしてたのが
本人彼女といるところにバッタリ遭遇して「マジ」で好きに
なったこともあるわけで。

だからもしかしたら、やっぱりコイツが好きだと思うときが
突然に来るのかなぁと漠然と思う人がいます。

だけど―――――負けるとわかってる恋はしたくないのかも。
はまるのはしょうがないんだけど、その人のためだけに一喜
一憂したくないのが正直なところ。
追いかけてはいたいけど、振り回されたくはない。

恋は始めるのも持続するのも難しいですなぁ。


き あ ぬ