阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年02月06日(水) 海堂さんのお相手。どころじゃねぇ!/Hate or Love 9

思わぬところから
サイト閉鎖の危機が
訪れちゃいました!!

あっはっは、笑えねぇな、笑えねぇよ。

いやー何も言わない妹が怖い。
今日帰り妹とママと電車が一緒になりました。

妹:あ、そうだ、おねーちゃん、今日おねーちゃんの分の
  写真、もらってきたよ。
私:え?なんで?
妹:私も現像出してて、間違っておねーちゃんの分、
  渡されたの。

「おねーちゃんの分、
渡されたの」だとぅ!?


妹:あれ?なんで値段高いの?と思って中見たら、
  おねーちゃんが写ってたから。

えぇ、えぇ、
いろんなカッコでね!


妹:インデックスしか見てないけど。

嘘。絶対に嘘。

家に帰ってから速攻でテニプリのコミックスは彼女の
目に付かないところへ隠しました。
おそらくは彼女の文化にコスプレなる4文字は
ないかと思うので、深くは、えぇ深くは考えていないと
思いたいんですが。
いえ、信じたい!!

怖くて「写真見た?」とは聞けないじゃないですか。
聞いたら最後、詰問されたら終わりです。
ただでさえ姉の動向をチェックする妹です。


サヨウナラ、みなさん。





ロビンさんの亜久津コスがラストなら、ワタシのコス自体が
ラストとなる可能性も低くありません。
亜久津ママがラストなら言うことないかぁ。

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テニスクラブから徒歩15分圏内に忍足の住む1ルーム
マンションがあった。3階建ての小さなマンション。
剥き出しのコンクリートの壁に、赤い螺旋階段。グレーと
赤のコントラストが目に映える。

入口のオートロックに鍵を差し込むと、カチャリと目の前の
螺旋階段と同じ色をした門の鍵が開く。忍足はドアを開いて
「俺の部屋は3階の奥、303や。そこの階段昇っとって?」
と言って菊丸を促した。
「ほい」
螺旋階段をトントンと昇り、後ろから昇ってくる忍足の姿を
菊丸はちらりと見る。左肩に仔猫を乗せて、右手でキー
ホルダーをクルクル回しながら忍足は昇ってくる。


いい……のだろうか?


なんとも言い難い不安が菊丸の心に影を差した。
2階のフロアに昇り着いたとき、菊丸は後ろに続く忍足に
先昇ってと言い、螺旋階段を昇る忍足の背を見つめた。
肩越しに自分を見る金色の瞳は朝自分を見つめたときの
ような不安の色をなくしていて、むしろ忍足に抱かれて
いることに安心すら覚えているようなのに。


わからないヤツだから不安なのかな、俺……


部屋のドアに鍵が差し込まれ、「どうぞ」と菊丸の目の
前に広がった部屋は、自分の部屋とは全く違ったひどく
殺風景な、温度を感じさせない部屋で。
螺旋階段を同じ赤のベランダのフェンスが眩しい。
「なーんもない部屋やろ?」
整理整頓が行き届いていて、一人用のキッチンには水を
飲んだ後のグラスしか置かれていない。小さな冷蔵庫と、
小さなケトル。奥の部屋には黒いシーツに包まれた
ベッドとフローリングの床に無造作に散らされた雑誌類。
黒木のサイドボードにはテレビデオとオーディオ類が
置かれてて、窓辺の机にはパソコンがあった。
コンクリートの壁の色にマッチしているとはいえ、菊丸
には暖かさが感じられない部屋。そこに黒い仔猫が
ニャアと鳴きながら、忍足の腕からフワリと降り立った。
「色合いはコイツにピッタリやな」
ベッドに飛び乗ろうとして乗り切れずにシーツに爪を
たてる仔猫に笑いかけながら、忍足は仔猫をひょいと
持ち上げベッドに乗せる。そして自分もベッドに腰を
下ろした。
「……にゃんかさ、にゃんか寂しい部屋…じゃない?」
「なーんもあらへんからな。生活できたらそれでえぇ
って程度のもんしかおいてへんし」
「いつもここで一人?」
「そらそうや」
部屋の入口で菊丸は立ち尽くしたまま。
モノトーンの部屋でじゃれ合う忍足と仔猫を見る。
だから温度がないのかな?
一人だから、自分以外の温度がないから、だからだから。
「どした?」
「忍足さ……ニャンコ、本当に飼ってくれるんだね」
「飼うよ?タダイマ言う相手できるんはえぇことやろ?」
忍足は菊丸にニッコリと笑った。
菊丸の心臓がドキンと跳ねた。
心に差す不安と心臓の鼓動が菊丸を困惑させる。
「さっき、条件ある言うたやろ?」
「え、あ、ここについてくるってだけじゃなくて?」
「ちゃうわ。そんなやっすい条件じゃ飼えへんよ」
「じゃあ……何?」
ドキドキと高鳴る鼓動とゾワゾワと忍び寄る不安を胸で
ぎゅっと押さえつけて菊丸は条件を問うた。

忍足は立ち上がってサイドボードの引き出しから何かを
取り出し、菊丸へとポンと放り投げた。
「コレ……」
「合鍵」
菊丸の手にある鍵。忍足はそれを『合鍵』だと言った。
「週に1度でえぇよ。コイツの様子見に来たって?それ
くらい拾うたモンの責任としてやってくれてもえぇやん?」



俺は即答できなかった。
なんだかしちゃいけないような気がした。
だけど、ニャンコが俺をじっと見て、ミャアと鳴いたから、
うんと小さく頷いた。
俺の手に握り締められた鍵は傷一つ付いていなくて、誰も
この鍵を使っていないことがわかった。

ねぇ忍足。
俺がこの鍵を受け取ることの意味はナニ?

---------- Hate or Love 9 --------------


あー気になる展開。←自分で言うなよ。
某Mさんに頼むから明日の分も今から書いて!!!!
お願い!!寝れない!!!(仕事中寝るなよ)
と言われ
ましたが、ちゃんと明日書きます。今は書きません。
というかですね、どこまで誰が読んでいるのか、テニプリ的
身内しか把握してないんですが、ロムってる方的にこCPは
いかがなもんなんでしょうか?
勢い余って忍足×海堂もそのうち読切で
書いちゃうけど、引きませんよね?引きませんよね?
もらい手のところてんの助さん、時間はかかりますが覚悟
しておいて下さると嬉しいわv
つーか、忍足のこと考えると、エロい話しか
浮かんでこなくて、ある意味ムカつくんですが。

こんなにワタシのエロ琴線をくすぐるキャラに出会えるなんて
思いも寄りませんでした。

まぁ海堂さんのお相手探しは忍足に落ち着いたということでなく。
次の連載なんですけどね。とりあえず菊サイドは久々の、えぇ
本当に久々の大石さんです。わーい。
『四つ葉のクローバー』の続編っぽい話になるかと思うんですが。
これは日記に相手のリクないかなーって書いたら、言って下さった
方がいたので、大石さんになりました。

そんなわけで、海堂のお相手も募集いたします。
今のところリョーマが候補に上がってます。

最近平和です。
今日ランチに外に出ました。
バイトの男の子と社員の既婚女性と3人で。
そこで言われたこと。
結構恋愛に臆病なんだね。
ほっといて下さい。

●2月のカキモノ予定●
菊丸サイド→大石×菊丸(来週半ばには始めたいなぁ)
海堂サイド→未定×海堂(同上)
キリリク→ゴクアク、桃海
GIFT→忍足×海堂、塚海+不二菊、ほか諸々
交換リク→千室(もしくは千菊)
千菊サイト→More〜の続き。

そういえば今月ってバレンタインで不二の誕生日だ……
(取りたてて特にナニもする気がないらしいよ)


き あ ぬ