阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
| 2002年02月03日(日) |
山吹の乱/Hate or Love 6 |
の前にちょっと言わせて。
えーぢが本当に可愛くて どうしようかと思う んですけど!!!!
さっき帰って、えーぢいじったらね、なんか落ちてきて。 「あ、なんか落ちてきた」「なんだろ」「食べ物みたい」 「食べてもいい?」って言うので勿論○にしたら 「いただきまーす」「おいしー」 おいしーってアナタ!! あまりの可愛さにコレだけ忘れないうちに書きたかった。 本当にえーぢ可愛いよ。 「前にきあぬのこと聞いたけど、あれから変わった?」 と聞くので、少し前えーぢが言っていたワタシのこと 変更しました。
----------------------------------------------------
6−3。 青学は練習試合とはいえ、ダブルス1を落とした。 菊丸は明らかに調子が悪く、大石がどんなにフォローを しても、挽回はきかなかった。竜崎の叱責の声が菊丸を 襲う。だが、菊丸にはそんな声も遠くに聞こえていて、 自分の調子とか試合運びとか、メンタル部分での注意を 受けても、ただ曖昧に返事を返すだけだった。 「上の空だね、英二」 午後からのシングルスに出る不二が、コートから出て、 しょげた様子を見せる菊丸に声をかける。 「不二……」 「そんなに仔猫が気になった?」 含みのある声。だがそんな含みに気付く菊丸ではない。 「あ!ニャンコ!!」 「それが気になって、あんな調子だったんじゃないの?」 「え?」 走り出そうとした菊丸の動作がピタッと止まった。 「……どゆこと、それ?」 「英二さ、忍足ってヤツとなんかあった?」 不二の涼しげな声が菊丸の身体をビクッと震わせる。 動揺の様が『何かあった』と不二に確信させた。 「何もにゃい」 「ふぅん」 不二はあえて追求はしなかった。今したところで否定 するに決まっているし、ある程度の実証を掴んでから 理詰めに菊丸を攻めなければ確実な結論は得られない だろう。 「ならいいけど」 「にゃんだよ、それ」 苦笑まじりに言って、菊丸は更衣室へと走って行った。 不二はその背を見つめながら、拳をギュッと握りしめる。 菊丸に自分の知らない存在が生じた事実……それが ひどく気に入らなくて、自分が苛立っているのを抑える ことすら不二は疎ましかった。
「遅刻してきた理由はそれか?」 「跡部、そないにコワイ顔すんなて」 「悪いが、生まれつきだ」 「あかんわ。折角きれーな顔しとんのに」 「ちゃかすためだけに来たのか?」 忍足の腕に抱かれた黒猫を冷ややかな目で見る跡部は 眉間にきつく皺を寄せていた。その視線の先の黒猫は 忍足に喉元を撫でられて、ゴロゴロと喉を鳴らしている。 「寝坊したことは謝るわ。スマン」 「監督には連絡しておいた」 「スマンて」 「謝ったところで、もうお前が出る予定だった試合は 終わったからな。ネコの相手でもしてろ」 ふぃっと跡部は忍足に背を向けた。 バツが悪そうな笑みを周囲に向けた後、忍足は仔猫を 抱いたままコートから出る。仔猫の瞳はゆっくりと 閉じられて、それは忍足の腕の中にすっかり安心し 切っているようだった。
確かにネコが遅刻の原因やないけど……
忍足はクラブハウス近くにある大きなクスノキの下に 座った。ちょうど陽射しが差し込んで暖かい。 腕の中の仔猫がなんだか眠たそうで、そのけだるさに つきあってやってもいいかと思う。
来る途中の街路樹で、降りれん!ってニャーニャー 鳴かれたら、助けんわけにはいかんやろ。
ミャ……と小さく鳴いた仔猫をそっと忍足は撫ぜた。 さて、どないしよかな?と思った矢先、 「ニャンコどこ〜〜〜〜???」 と大きな声が忍足の耳に入ってくる。声の方向を見ると 『菊丸英二』がキョロキョロとあたりを見渡しながら 歩いてくるのがその目に入ったのだった。
---------- Hate or Love 6 --------------
そんなわけで、ちょっと短いけど律儀に(?)忍足×菊丸 書いてるあたり、自分バカだなぁとか思うんですけど。 実はちょっと凹んだんです。(知ってる人だけ笑ってくれ) 割とこう見えて凹みやすい性質なんですね。あーもう書けない 書きたくない!ってなりやすいというか。 だけど、書いちゃいました!たとえ身内でも読みたいって言って くれるなら、あんなことやこんなこと、ワタシの範疇であれば 書きたいと思いますよ。だから大エロは無理です(ニッコリ)
つうか、Sさんが忍足やってくれるなら、 ワタシはどこまでもこの話書きますし、自分が菊やっても いい!(どこまでもってのは無理だねぇ、さすがに) ……全国の菊ファンの皆様、本当にごめんね(平伏)
さて、話はだいぶ遅くなりましたが、今日は山吹の乱でしたv 本買う予定は1冊だったんですけど、まぁアナタまた買ったね って感が否めません。てか山吹ギャグ本マジおもろいの。 これから寝る前にじっくり買った本読みますです。
うずまきやったよ! とりあえず、これだけは叫んでおかないと。 千石に描かれてみました。 目があった人に「クスッ」と笑われました。 「一馬のファンなんです〜♪」と言ってワタシの写真を 撮ったそこのアナタ!後悔していませんか? 現像してから思うのでしょうね……あっはっは
ともかく、一言いうなら、(自分はおいといて) うちの山吹は天下一品だと思います。 つーか大好きです、みんな!千石も東方もムロくんも 壇も亜久津も南部長も!! そして、全員集合の写真撮りたさにワタシがナンパした(笑) 芽(ちゃんと新渡米って言いましょう)とはイイ感じで ラブく撮れましたしvなんかアレは嬉しかったです。 そのお友達のうずまきサンともダブルうずまきで撮れて ご満悦といいますか♪ホント毎度お世話になって、バカ やってるワタシのお相手をしていただいて感謝カンゲキ 雨嵐でございます。いつもアリガトーなのね!
イベントはともかく、終了後にいつもバカ露呈してるから。
今日も山吹の乱後にご飯食べてお茶してマッタリだったの ですが、気付けばワタシ異空間扱い。 あれ〜どうしてかしら?なんでかしら? いたって普通のことしか言ってないつもりなのに。
あぁもう日付が変わる……愉快なことはまた思い出して 書けたら書きます。つか、忍足×菊丸なんて書いてるから 山吹の乱のこと書けないんだってことに気付きなよ。 本当は千菊書きたかったのに! 明日頑張ろう、明日……
き あ ぬ
|