秋の冷えた空気の縁側でぐつぐつと煮える鍋に白い湯気が天に向かって立ち上がる。秋冬の京都の湯豆腐。いや春先にも頂く事にしている。ひとりで物思いにふけながら。今年は行きたいな。はふはふ、熱い熱いと言いながら冷たいビールも頂く。はあ、湯豆腐が食べたい。