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"RENEW!"
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| 2004年08月30日(月) |
手紙を出しての安堵感 |
ある私のメッセージの件で 数ヶ月ぶりに東吾が手紙が舞い込んできて 私自身彼の思わぬ行動で少々戸惑いました。 素直に今の状況を手紙にしたためて送り 彼から「ありがとう」のタイトルの手紙がきました。
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ここの場所は 日記サイトが閉鎖されるという事で こちらに引越してきた場所でした。
その時私の心の中に居た人、 東吾とのその後の話を中心に 展開して書かせて頂いていました。
今年に入ってお互い言葉を置いて 生活をする日々を迎えていました。 自分の出した手紙で私は 大切な人を失う経験があり 過敏になっていましたから 最初の数ヶ月は暗いものだったと 記憶しています。
時折東吾の姿を遠くから眺めて 寂しく感じておりました。
しかしある時から 毎朝の携帯メールを気にしなくなりました。 ふと心が寂しくなくなったのを 気がついたのです。
それはたぶんやっと 彼のやる事成す事を 心の底から遠く離れて眺める事ができた そんな感じがするのです。
そう恋人という立場ではなく 東吾の綴っていく文字の 魅了された一人として やっとなれたような気がするのです。
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彼の行動は確かに驚きましたが 自分を守ることなのかもしれません。
手紙は書き方を間違えれば 心のどん底に相手をつきおとしてしまう 可能性もあります。 自分ばかり話しても駄目なのです。
しかし 東吾は曇った気持ちを 包み隠さず伝えてくれた事 私の拙い文字を受け取った そして理解して下さった事感謝しています。
今はこの状態で良い。
恋人の関係を結んでいた私達は 遠い空の下で 互いの幸せを祈る関係になったのです。
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