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"RENEW!"
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| 2004年08月28日(土) |
自分が褒められるよりも嬉しい事 / わたしはここにいるから |
先日私の文章を読んでくださる方が また一人増えお礼のお手紙を書いた時のことです。
後日その方が過分な言葉をかけて下さって 天に昇るような想いだったのに その上褒め殺し文句を下さったのです。
それは東吾の事を知的な方なのでしょうねと 手紙に書き添えていらっしゃった事でした。
それは彼女に私は好きな人がおり その彼の書く文字に惹かれていますと 手紙で書きそのお返事なのでした。
それは彼女に東吾の手紙を見せたはずも無く 他に教えた覚えがないのに 彼女は私の文章を高覧して下さった 配慮の言葉だったのだろうと推察しています。
かと言って 彼女に東吾の文字を見せる術がないので 一人地団駄を踏むしかないのです。 悔しい事に手元の彼から来た手紙は 私一人で味わうものになるからです。残念です。
自分の事を褒める事よりも 恋人や家族の事を褒められる方が とても嬉しく気分が高まるのは 何故なんでしょうね。
見せびらかすということではなく たぶんその人の嬉しさが より嬉しく感じる心を持っているから 喜びを分かつ事が出来るからなのでしょう。
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ありがとう、そう叫びたい。 彼女のおかげで好きな人の想いを また再確認出来ました。
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東吾へ
二人は離れて過ごしていますけれど でも君を感じて今も過ごしています。 一時期辛かった時期もあったけれど 今の心の内は穏やかで静かです。
君の心の内は揺れている様に見えました。
私はここにいます。
君の負担になっているだろうか 君の中で邪魔していないだろうか ここに書くことをなるべく控えるようにしました。 それがよくなかったのでしょうか・・・。
私は駆け引きすることも 甘える事も苦手で 君にはわかりづらい一面も 私には持っているのかもしれません。 直球しか投げられないのです。 つらいよね、受け取る君も。
でもね 君の気持ちを、君への言葉を 少しでも私の中から伝えようと思います。
喜びを味わえる事 そして許しあえる事 お互いの存在を 大事にしよう
君はちゃんと 私の中にいるから
君のやりたい事が落ち着いて 君が目の前の私を 受け取める準備が出来たら 私は何も言わずに 君の胸の中に飛び込んでいきたい。
それは今までとは違った形で
瑠唯
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