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"RENEW!"
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ある女性との会話でセックスした台詞を思い出しました。 「経験している数はあるのに ラビアなど綺麗な色をしているね」 そういわれて「自分のモノの色」を意識したように思えます。
体を重ねることによって数ある色んな発見に出会います。 息遣いや肌の感触、または体位の感度など 言葉して表現できるものは東吾に伝えていました。 彼もそういう伝えるということに関して 心配りをしていたのを私なりに感じていました。
より知って欲しい、 またはより伝えたいという気持ちが お互い強かったのだと振り返ることが出来ます。
東吾は体の色の部分を卑下に扱う発言はありません。 しかし世の中には、 異性経験やまたはその人が持つ体の部分の色を認めず、 「色素沈着」の言葉で心の傷を作り 心を痛めていらっしゃる方も多いようです。
自分の体の部分の色を知っている事は 素晴らしい事だと思います。 それはやはりいくつかの体験を超えて そう言えるのかもしれません。 また誰も彼にも自分を好きになってもらうことではなく 本当に好きな人に受け入れてもらえた事で 自分の色がどうとか気にしなくなったのも事実です。
体の色がどうとかそういう言われ方を 気にしなくなったのは 自分の色もみとめるようになったし そんなの気にせずにもセックスが出来るよという事を 自ら学んだ結果だからでしょうね。
アダルトサイトを回るうちに 体の外側を気にする人が多いのに気付くようになりました。 特に女性。よく目につくのは乳首の色を気にする女性達です。 その次はラビアでしょうか。 少数意見では唇などもありますよね。
映像から入れた情報では、 乳首を取り上げると綺麗なピンク色が基本だそうでしょうし 考えても人それぞれの「綺麗なピンク」があるですし、 口紅を塗るように皆乳首が同じ色をするとは限りません。 ピーリングという手法をとれば多少綺麗な色になるのでしょうけれど 綺麗なピンクになるかどうかは判断出来かねません。
何故かイメージでは 「ピンク=清純なイメージ」が出てきます。 私自身は最初はそう思わなかったのですが 今までの少ない男性の言葉や アダルトサイトの掲示板や 昔チャットなどで男性の言葉を 交わす言葉を思い返してみても 経験を思い浮かぶような色、 または体を重ねた時に興ざめする色は あまり好まないということなのでしょうか。
ラビアの方は経験を重ねる事に色素沈着し 赤黒くなるという事を聞いています。 実際どうなるものなのか結果を見たことはありません。 ただ内臓のようにまたは手術をするように 血の色が鮮明に出る体の部分ですから 摩擦などによって色素沈着するものかなと想像はしています。
人の体の色は同じ人種でも良く見ると異なります。 それは十人十色というようにその人の個性だと思っています。 純真無垢を受け入れる嬉しい気持ちも理解は出来ますが それだけではなく目の前の人の過去も受け入れて欲しいですよね。
女性側も男性に受け入れることばかり考えて 綺麗な体の部分に拘らない様にしてほしいと思います。 それが故に男性も綺麗な部分を気にするような人を増やして 自分自身よりも体の部分を気にする女性を 自ら増やしているようなものです。
卑下する奴らもいるかもしれません。 そんな奴に対しては 「これが私の色なのよ」 そう胸を張ってもいいような気がします。 もう少し自分の色に 自信を持ってほしいと思いますよ。
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