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"RENEW!"
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| 2004年04月08日(木) |
友達のような親子関係はいらない ♪ |
街中をみますと年齢より 遥かに若く作っている女性と 娘の姿を見受けることがあります。
後姿は友達のようですが 前を見ると娘は若さ一杯に対し うーんと見たくない光景もあります(苦笑)
たまにテレビでも拝見致しますが 果たしてそんな親子でいいのかどうか 実際生活の中でどんな関係を築いているのだろうと 首を傾げることがあります。
娘と母との関係は 息子と父との関係よりフレンドリーな印象を受けます。 娘が成長し大人同士の付き合いが出来る様になれば、 食事や映画、旅行も出掛ける事が多いのは 母親の影響が大きいと思われます。
私の周りでも小さな女の子がいると 「将来あちこち出かけたい」という女性が 少なからずいるということです。 男の子は大きくなったら 母親と連れ立って歩かないだろうという 将来が見えているせいなのです。
まわりを見ても女性の友人達が 娘として母との付き合い方・関係をしているのを 聞いていると私と実母との付き合い方が 相当異なるので驚愕します。
女性の友人の一人は 結婚してからというもの 毎週、酷いときには毎晩 母親に電話をしているようです。 母親からも電話がかかってきたとのこと。 月に一度や二度は逢ってお茶をしたりするようで その時旦那様は何をしているの? と聞いてしまう位なのです。
私の場合は結婚しても電話掛けることなど 殆どありませんでした。 電車で一本、車でも1時間かからないところに お互い住んでいましたが 月に1度実家へ行く位で大体主人も 一緒に遊びに行っていました。
小さい頃からある意味一人の人として 私を扱ってくれたせいなのだと思います。 つかず離れず、そんな家族の関係がいいよと 生活の中で教えてくれたのも母のような気がします。
そんな母を見て育ってきたのですから それが基本となって母になっているのです。
娘から見た母の存在感が 友人達は親友のように 私は他の家族と同じように付き合っていました。
昔から心配の裏返しで口うるさかったけれど 母に対しては私にとってはこれからもずっと 「尊敬」する人で居てほしいなと思っています。
つかず離れずの距離の母娘でありたいです。
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