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"RENEW!"
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| 2004年03月20日(土) |
冷たい雨は心にささるから |
風が強く寒い春の晩、 ある歓楽街の居酒屋に妹と二人、 酒を酌み交わす時間を 持つ事が出来ました。 年末以来かな、逢うのは。
前回に逢った時に 妹に妹自身のガンを告白 家族には内緒だった年末だった。 今回は手術切除した事、 電車の中で意識不明になり 知らない誰かに助けられた事 そして極めつけの言葉。
本人が一番辛いから そういう時は家族と言う立場より 少し離れた所から話を聞いている。 彼女に対することを 手紙のように文字を書くように ゆっくり話した。
外に一歩踏み出したとたん 冷たい雨が降っていた。 体ではなくって 心自身が濡れてしまって寒い。
雪なら少し暖かく感じるのに 雨は止む気配がない。
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