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"RENEW!"
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お店に入った瞬間 タイムスリップしてしまうくらいの 昭和初期を思わせる雰因気が 漂う珈琲店がありました。 お店の人が一人で経営していたようです。
お湯を沸かす音だけが店内に響いていて お客さんもお話声が ヒソヒソ話になってしまう程 静かな店内です。
店の入り口のガラス越しに 京都見物のお客さんが お店の存在も無いように 通り過ぎていってしまいます。 外は冷たい風が吹き付けていました。
大勢賑わうカフェも 美味しい珈琲店も好きなんですが もう少しここに居たかった、そんな珈琲店は 片道3時間かかるところにあります。
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