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"RENEW!"
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| 2003年12月13日(土) |
君を想っているからこそ/「新調下着」の言葉が目にちらつく |
昨日の日記を見た東吾の朝のお手紙が携帯に入りました。 あれ?先程お手紙送付したんだけれど、 彼の送られた内容は私の思いと行き違いしてしまいました。
「日記の方であのようにお逢いしたいと言っていますけれど 催促ではありませんから、念のため(笑)」
というような内容を送付したのですが、どうしましょう。 もう一度手紙を送ろうかと思っていたところ すぐ「オマケ」という題名でお手紙が届きました。
「「念」を押されてしまいましたがが、 先走ってさきほど手紙をしたためた後でした(苦笑)。 言わねば伝わらぬということで、 胸の隅っこにでも納めておいてください。。。
Love. 東吾」
その文章を読んで一安心して仕事場へ行く事が出来ました。
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思う様に逢うことが出来ないというのは 世界共通の恋人との悩み事ではないでしょうか。
逢わない時間をどう過ごすか、 私達は何度も同じことではあるものの 繰り返し言葉のキャッチボールをしています。
「また言ったの?」というリピートではなくって 「そうだよね」の再確認の事柄は とても重要な事ですよね。
彼がよく言うのは
逢わずとも温められる関係
という言葉です。 私はその想いをタイトルの副題として
ひとり、でもふたりを感じる
という文に託しました。伝わっていますでしょうか?
逢う機会が多い方たちもそれはそれで素敵な事と思っています。 私のように時間に融通が利かなかったりすると、 時間を割くのは中々難易な事柄になります。
以前お付き合いをした方達と 月に一度位が精一杯の逢瀬の中、誰かと会っていました。 実際1人につき2,3ヶ月に1度の逢瀬でしたし、 逢えないのが苦しくなっても そのサイクルにあまり気にしませんでした。 それは私の中のサイクルがあっていたからこそ 長い間継続出来たことです。
それを東吾一人が毎月お逢いすることを束縛しようとは 私の中ではありませんでした。 東吾と付き合ってからの2、3ヶ月はタイミングよく 1ヶ月に1度になったという偶然だと思っています。
「押し付け」や「約束」ではないことなのです。 「負担」な気持ちになることは東吾には必要ありません。 でもそうなってしまっては私がとても辛いことです。
「逢いたいなぁ」という気持ちも正直な気持ちです。 好きな人ですから当たり前です。 それは好きな人に伝えるべきであること、です。
愛してるや好きですと繋がっている言葉ですから。
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彼の中で 私の昨日の気持ちがとても大きく響いてしまったのは、 私の事を大事に思ってくれていることだと感じています。
僅かな大事な時間だからこそ 大事な人と過ごしたい そういう気持ちを持っている東吾だからこそ こうやって君と縁という糸で 繋がっていられるのです。
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私が他の方の日記登録しているのですが、
「新調下着」
という内容の日記が目につくのは 私の心境を見透かされているような気持ちになっています。
下着を購入するという気持ちは やはり彼を魅了したいという願望が宿っているから ではないでしょうか。
今度の逢瀬では何を着用しようかなと 考えるのは彼の笑顔が見たいから。
洋服の事はあまり気にしないのに 初めての逢瀬の帰り際 今度下着姿ゆっくり見させてねって言われた事、 恥ずかしいけれど女心に火を着けます(笑)。
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