|
"RENEW!"
|DiaryINDEX
|past|will
|BBS
|rui|MAIL
| 2003年09月16日(火) |
EPISODE2 〜 つつむ |
下着姿の撮影をしてから、と思っていたのが どうやらそれより先にお互いの肌の体温が高まってしまったようでした。
愛撫されるよりも早く交わりたい気持ちが 一人でシャワーを浴びているだけなのに 愛液が太腿の内側に流れて出ておりました。 部屋に戻ったときは何食わぬ顔をして東吾の傍に座りました。
東吾はベットの上で溢れている愛液を手を入れたり出したりして わざと濡れている音を静かな部屋に響き聞かせているようでした。 自分自身にも私自身にも暗示をかけるように 「この音いい音だよね」と呟きました。東吾の手の動きに 「とってもいい音」と返事を返すのがやっとなのです。
「東吾に舐めてもらってもいい?」 クリトリスを舐めあげたり、小陰唇全体を吸引してみたりしてくれました。 昨夜陰毛を剃り残したのが私にとっては後悔が残りました。 彼の唇の感触がもっと体の中に入ってくるのではないでしょうか。
正常位で東吾が入ってくると、首の周りに手を 足はお尻の近くで絡ませたくなります。 男性はきっと動かしにくいような気がしますが 私の体の場合抜けやすいような気がして絡ませたくなります。 東吾に負担がかかりますから、長い時間は出来ませんね。
彼自身が私の体の中に入った状態は どのような感じ方をしているのかわかりません。
体全体ではきっと東吾は私を包んでセックスをしているのでしょうけれど 手や足を彼の体に巻きつけると 私が彼を包んでいるような気分になれます。 もっと膣の中はまとわりついているのかなと想像だけ膨らみます。
そして私をうつ伏せにさせると、東吾自身を私の背面から挿入させます。 右の肩越しに彼の顔があってキスをしました。 下の口も繋がっている状態でキスをすると 一瞬東吾自身を感じて私の中で締め付けるのです。
東吾のピストン運動が始まりました。 奥まで入れて頂いている事が嬉しかったのです。 彼の体温とたまに落ちてくる汗の粒。 そして東吾の精液を背中で受け取りました。
二人でまどろむのが好きです。 髪を撫でると言うより、ふと髪を少なくつまんでは離す そんな動作を繰り返して 東吾の体に寄りかかっている時が とても大事に思えるのです。
さてお茶しましょうか。
|