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2003年09月15日(月) EPISODE2 〜 再確認


寝坊をしてしまいました。
彼にプレゼントをしようと企てたことが出来なくなってしまいました。
通常の生活リズムであれば特に問題は無かったのですが、
今日やってはいけない事なのに頭が痛い思いがしました。

待ち合わせの時間には間に合いました。
前回と同じ場所でしたが、あれから大分時間が経過しているのに、
暑さは変わりないってどういうことでしょうか。残暑は厳しいのです。

あまりにも暑かった事と朝のご飯が中途半端も手伝って
近くの珈琲店へ足が進んでしまいました。
携帯電話のメールで連絡を取っているものだから
つい甘えてしまいました。
「瑠唯は珈琲店にいますので。」とメール送信しました。

東吾は朝の用事を済ませてから待ち合わせにくると
聴いていました。
「もうすぐそちらに到着します」
と着信されてました。これで安心してアイス珈琲が飲めます。

「あれ?僕のアイス珈琲頼まなかったの?」
東吾のオーダーメールはまだ届いておりませんでした。
アイス珈琲片手に笑顔で向かいの席に腰を落としました。

今度仕事仲間と温泉旅行へ行く話をしてお茶を飲んだ後
「今日はご飯物にしようか」とお互い意見が合って
お寿司を購入し、「二人の部屋」へ向かいました。

初逢瀬の時にはそこまで手を繋いだけれど、今日はありません。
2度目は更に安堵感があるからでしょうか。
しかし胸の鼓動は同じように大きく感じられました。

建物の7階以上は6階以下のお部屋より
大きなサイズのお部屋と初めて東吾に逢った時に話は聴いていました。
今日は1つ空いていたので、そちらで二人で過ごすことになりました。

お互いシャワーを浴びて、喉を潤す為大きな黒いソファに腰掛けました。
右隣の東吾と目が合った時には東吾の肩に頭を預けていました。
唇を重ねたとたん、思い出しました。
「下着姿の撮影どうする?」そう東吾に尋ねました。

濃紺の地に水色の薔薇の刺繍のある下着を着用していました。
「あとでゆっくり撮影しよう」
再度下着の上から右の乳房に東吾はキスをしました。


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