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"RENEW!"
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| 2003年08月06日(水) |
EPISODE 1 〜 番外編 |
「君と会うときは”二人の世界”に どっぷり浸かりますから 覚悟してくださいね」 そうメールで書かれていました。
初逢瀬の証は多いものでした。
手文字の言葉、瞳、 デジカメの中の恋人、 接触、情、MERODY
「ありがとう、の声がかわいい」 「好きが増えた?」 そんな言葉が帰り支度する頭の中で まわっているのです。捕らわれているのでしょうか。
駅の近くまで、手を繋いで堂々とあるく彼に 知り合いの誰かに見られたら大変という気持ちと 嬉しい気持ちが入り混じってしまいます。
「今度逢う日は、この日!」を何度も繰り返していったり、 「お酒飲めるといいね」と夕涼みの二人を想像したり 帰り道も捨てたものではないのですね。
帰りはいつも離れるのが辛い時間なのに 何故か明るく気持ちよく感じられたのは 右隣の誰かさんのせいなのでしょうか。
お別れ間際、夕方の人の行き交う駅のホームで また今度ねというキスをされてしまいました。 不意打ちでヤラレタって思いました。 時間にしては短かったんですが、 世界の時が止まったように感じられました。
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