夕暮塔...夕暮

 

 

一握り - 2003年09月09日(火)

完璧でなくていいどうか一握り優しさを捨てぬひとになってね




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なんとなく延ばしのばしにしていたけれど、新幹線の切符をとらないといけない。向こうの天気情報をネットで調べてみて、晴雨の具合の前にまず気温を見て目を見張った。わあ、連日三十度を超えているなんて、…そんな。学術目的で訪れるとはいえ観光のために一日スケジュールを空けてある、しかしこの気温では私はきっと朦朧としてしまっているんじゃないだろうか。じわじわと心配になりつつ、行かないという選択肢はないので、もうどうにでもしてくれという気持ちでブラウザを閉じる。見なかったことにしてしまいたい。
火星が月の頬に触れそうで危うい、もうじき重なると思いながらメールを打つと、暫くの後「よく見える? 一階だからかな、わからない」と返信が届く。残念、もう火星食に入っている時間帯。


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