記憶鮮烈 - 2002年11月02日(土) 朝ぼんやり起床して、水だけ飲んで二度寝した。やらなきゃいけない作業がたまっていて、ほぼ1日パソコンの前で過ごす。去年の日記を読んでみる。今とあまり変わらない、ささやかに満ち足りた毎日が綴られている。けれど驚くトピックもある、あの号泣したTVドラマを見たのは、もう一年も前の事になるのか、つい最近のことみたいに思っていたのに。今も鮮烈に覚えてる、主演は室井滋、痛いくらいに切ないエピソード、裏切られる硝子越しの必死の懇願、”助けて下さい、お父さん”。心に残るとか、胸を打つというのは、こういう事なんだ。思い出すだけで視界が滲むのに、1年経とうとしている。 -
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