夕暮塔...夕暮

 

 

ずっと予期せずに - 2002年08月31日(土)

この道を 振り返る日が来ることを ずっと予期せずにいたね君の隣



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お偉方と、夕方から飲み会。私は一応幹事の席に座り、もの凄く久しぶりに接待モードのスイッチをONにして細々と立ち働く。終わった後、「いやあ、話をすれば打てば響くように返ってくるし、働きようも素晴らしい。銀座のホステスより立派だった」 と評される。「あら、私、ホステスさんになれるでしょうか」 「や、あれはもっとフェロモンがないとね」 「…ええ!?」 ヤラレタ、という表情で隣席の上司と顔を見合わせて笑う。褒められたようでいて実はこきおろされている気がする、ああ全くもう、いつもながらこんな調子。


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