カヲス日記
海雪さんのカヲスな日々&漫画レヴューなどなど。

2004年10月12日(火) くもとくま。 曽我篤士「緑の王」1・2巻、三原ミツカズ「毒姫」1巻

謎の頭痛に最近ぶるぶるしています。

え〜、くもの巣が最近増えてきました。
いつも私はくもの巣につっこんでしまうのですよね。見事に。
なんでこんなところにー!と腹が立つだけだったらいいのですが、くもも付いてきてパニックになったこともありました。
中学校の登校途中に大き目の樹の下を通ったら、くもの巣とでっかいくもが二匹も付いてきた、あの日のことは忘れない、忘れられないですね(泣)。

くもじゃなくて、くまも今は冬篭りの準備なのか、やたら山を下ってまいりますね。
やっぱり食べ物は山には無いから降りてくるんでしょうかね?
これは人間とくまのテリトリーの戦いでもあるからしょうがないのでしょうが、やたら殺すのはちょっとイヤですね〜。
被害を受けた人にはすみません。
でも、この狭い世界、お互いのテリトリーがつまってきていると思うとちょっと寂しいですね。

「げんしけん」みました。
う〜ん、私の立場からすると、こっぱずかし〜!です。
萌え〜ってやるんでしょうか、これから(汗)。
でもなんとなく視線の流れとか行動がリアルで、リアルでした。
「砂ぼうず」やっとEDが見られた…。ボイン…。チチモゲの流れですか?
これはギャグと思ったらいいのかな?
若本氏も出てきたし、展開ギャグだし。
「ブラックジャック」
う〜ん、普通にやってるけど、あの話って写楽だっけかね?
それはいいとして、話をちゃんと作って欲しいです。
手術シーン規制とかなるべくしないで欲しいなぁ。ムリか。
「ジャぱん」
パンの話ですね〜。パンおいしそう!
つかいきなり子安氏の声が出てきて、その通りのヴィジュアルで、笑った(ヲイ)。



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+++漫画レビュー+++

■緑の王 1・2巻/たかしげ宙&曽我篤士/講談社マガジンZKC
あーこのたかしげ氏って、「スプリガン」の原作の人だったよな〜。
と思いつつ手に取った作品です。帯の四コマも決め手かも(笑)。
突然自然が爆発的に増殖した未来の地球。
植物が増殖してから十数年、人類の努力もむなしく地球は緑に覆い尽くされかけていた。
主人公は色んないきさつで、いきなり変な物質を注入され、植物と一体化した不思議な体にされてしまいます。
そんでもって、実験施設で出会った実験台にされていた少女少年とともに脱出するのですが、不思議な体なので、色々狙われております。
少女を守りつつ、やっていけるのか?
そして、動く植物も出てきたりで、謎も一杯!
またもう一人、主人公と同じような肉体を持つ人も出てきたことで、バトルが続くのかな?
■毒姫 1巻/三原ミツカズ/朝日ソノラマネムキコミックス
何だか童話にありそうな話しですね。
ちょっと毒があるお話です。
主人公からして毒姫ですからね〜。
主人公は、某国の王を殺すために、自らの体に毒をしみこませてきた物騒な女の子でございます。
ターゲットを殺さねば自分も殺されるという前も後ろもないような恐ろしい話なんです。
彼女のターゲットの王は、かなり変わっていて、王子もかなり変わったのが3人そろっているのですが、一人は毒見係なんかをやっていたりする、危ない王子だったりします。
何のために王子たちが危険にわざわざさらされる真似をしているのか、とても気になります。


2003年10月12日(日) 無気力症候群。 おがきちか「ハニー・クレイ・マイハニー」、森美夏+大塚英志「木島日記」3・4巻
2002年10月12日(土) 色々推測。 相川有「ダーク・エッジ」8巻、田島昭宇「多重人格探偵サイコ」8巻
2001年10月12日(金) 今日もきょうとて・・・

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