カヲス日記
海雪さんのカヲスな日々&漫画レヴューなどなど。

2003年07月10日(木) 雷。 木下さくら「魔探偵ロキRAGNAROK」2巻、木下さくら&東山和子「tactics」3巻

いや〜昨日の自分はおおげさだなぁ〜あはは。

隣の家に新聞入れが新しく出来たのですが、手作りらしく、表面に書いた「新聞」という文字が最近の雨で流れ出して、恐怖新聞みたくなってて笑いました(ヲイ)。

天気予報によれば、梅雨はまだまだ続くそう。
涼しいのはいいけど、湿気がなぁ・・・。
頭が爆発しまくりだよ(泣)。



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「宇宙のステルヴィア」
ますます戦争雰囲気が濃くなってまいりました。
作中でしーぽんたちが話してた「戦争って、どんな規模になると戦争なの?」という疑問にはどういう答えが出るのだろう。
どうやらこの世界には国家というものが無いらしいから、やっぱりステルヴィア、ウルティマというようなファウンデーションごとが国家のようになるっぽいね。
で、ここらで光太としーぽんの仲に亀裂が。ってほどでもないけど(笑)。
光太にとってはしーぽんとのらぶらぶな時間より、ヒモのむこうの世界の方が気になるのだろうね。
私もしーぽんみたいに現在の状況でらぶらぶする気はしないな〜。
まぁ、初めてカップルになったワケだからラブラブしたい気も分かるけどね。

「WOLF’S RAIN」
今回はトオボエ大活躍!
セイウチ(だっけ?)を見事倒しました。
今まで「チビ」とか呼ばれてたけど、やっと皆と同じになった感じがするかも。
そしてジャガラ卿は女性だったんですね。しかも怖ー。
鎧の下はどんな顔なんでしょうね。
狼の生き血や肉を喰うのって、何か意味あるの?
チェザがまたギャースと吠えておりました。
早く助けに来てあげてみんな!
「高橋留美子劇場 Pの悲劇」
あの話はすごい好きなので、アニメにしてくれてすごい嬉しかった。
高橋留美子の話は、らんまや犬夜叉よりは、めぞん一刻や短編が好きなんですよ〜。
普通の世界のちょっとした話も面白いですよ高橋留美子は。

+++漫画レビュー+++
■魔探偵ロキRAGNAROK 2巻/木下さくら/マッグガーデンブレードコミックス
わけが分からないけど、とりあえずフェンリルかわいい!!(ヲイ)
北欧神話は好きっぽいけど、これを読んでると難しそうだなぁ・・・。
でもこの漫画は原典が色々混ざってるだろうし、作者のオリジナルもあるかもしれないからなぁ。
て、毎回こういう話をしてしまうなぁこの漫画わ。
正直惰性で読んでいるといってもいいくらい興味が薄くなってきております。
とりあえず、今回は魔探偵らしき仕事をしていたなぁロキ。
■tactics 3巻/木下さくら&東山和子/マッグガーデンブレードコミックス
こっちの雰囲気はけっこう好きなのです。
妖怪も出てくるしね〜。
異様に美形な妖怪ばかりじゃなくて、たまには愛嬌のあるやつ出てきて欲しいかも。
色んな天狗の生態が分かります(笑)。
今回は姉妹のよくある話でしたね〜。
よくあることはないけど、小説とかミステリ関係で時々使われるネタじゃないかな?
こういう理不尽なストーリーは嫌いです。


2002年07月10日(水) 5000HIT!

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