カヲス日記
海雪さんのカヲスな日々&漫画レヴューなどなど。

2002年12月06日(金) 忘年会。 木下さくら「魔探偵ロキRAGNAROK」1巻、椎名高志「一番湯のカナタ」2巻

今日は会社の忘年会でした。
こぢんまりとした会社なのでこぢんまりとした集まりになっていい感じです。
正直多人数になると怖いしね・・・。
そういえば友達連中でもなんだかんだ言って毎年飲み会やってるけど、今年はやるのかしらん?
というか私は酒を飲めないので「飲み会」とはいえない・・・(汗)。
酒は飲めないけど皆と話せるのが好きでいつも参加させてもらってたりします。
つか、いまだに参加させてもらってるのが奇跡っぽいような気もするなぁ。(何で)

職場はおばさんばっかなんで、キライではないけど話題がちっとも合いません。
しかし話題が合う人と出会うとエンジン掛かって調子に乗りすぎて相手を引かせることもしばしば。正直くどい(致命的)。
足して2で割ったような、上手い会話をしてみたいもんだ。



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+++漫画レビュー+++
■魔探偵ロキRAGNAROK 1巻/木下さくら/マッグガーデン
なんだか表紙では新しい出版社?からの再出発みたいなノリだけど中身は前のシリーズの続きというか、そのストーリーを知らないと置いてけぼりを食らいます(汗)。
そのうえ北欧神話に造詣が深くないと微妙な伏線にも気付かない始末。
いや、作者のアレンジが入っていると思うので必ずしも北欧神話を知ってないとダメじゃないとは思うけど、あの黒い犬がロキの息子だなんて思えないし、竹刀持った兄ちゃんがあの神様の化身だなんて、誰が思うのさ・・・?
そういうのが作者のアレンジの味だとも思えるけども「そうはみえないキャラクター」が多すぎて却って普通の分かりやす〜いキャラクターが欲しくなるような・・・。
それにノリが・・・言っちゃ悪いとは思うが間延びしているよう(泣)。
ぐだぐだのろのろ〜とした展開はあまり好きではないので、この展開からスパーンとジェットコースターノリのスピード展開とかしてほしいな。
続きが気になるってほどの伏線がないのよね・・・。
■一番湯のカナタ 2巻/椎名高志/小学館少年サンデーコミックス
な、なんか美神さんみたいな人が出てる(笑)。
マリーアント号(宇宙船)に乗ってやってきたワネットです♪
マリーアントワネットやんけ!
そしてセイリュートの素顔が・・・美少女かぁ・・・つまらん(ヲイ)。
目隠しのままで登場してそのままでいてくれたらなぁ!
少年誌では美少女、美女のどちらかが登場しなきゃダメなんだろけど、もっと無愛想なほどの顔にしてほしかったような・・・。
んでワネット登場で一気に女含有率(違)がUPしましたね〜。
主人公もっと頑張って欲しいけど、カナタの方が技というか便利な道具を持ってるしなぁ・・・。
正直横島くらいにはっちゃけた主人公でもいいくらいだと思う。
あとはドイル登場ですね。
かっちょいい人です。んでまた主人公の影がうすれてゆくワケですが(汗)。


2001年12月06日(木) 毒電波。

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