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| 2004年06月24日(木) ■ |
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| 14+セラフ |
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背中の翼でどこまでも連れて行って。 君以外に必要なものなど、もうないのだから。
例え途中はぐれてしまって 翼のない僕が地上へ打ち付けられて 粉々に、ヒトカケ残らず無くなってしまっても それでも構わないから。
君の心に深く刻んで。 永遠を生きる君と、永久に離れることはないから。
もし忘れ去ってしまって 僕の顔も声も名前すら思い出せなくなって 僕が君の中、本当に死んでしまっても それはそれで構いはしないから。
命より大切な君へ 誰もいなくなった今も あの時が失われることはない。
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