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| 2004年06月22日(火) ■ |
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| 大阪城ホール1日目 |
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午前11時のバスで地元を出発するために 早起きのつもりが若干遅れてしまい、仕方がないので朝食抜き。 いそいそと化粧をして、荷物の最終チェックをして、愛車で駅まで。 いざバスに乗り込んでCD聴こうと思ったら THE SIXTHDAY〜を忘れている私、ギャフンて感じでしたけど。
バス3時間なんて楽勝じゃん?とか甘く見ていたら 途中何度か気分が悪くなりグロッキーに(笑) まあそれも無事通り越してなんばに到着。
大阪の街を迷子になりながらホテルに無事到着かと思いきや 歓楽街の真ん中に、予約を入れたホテル発見…。またまたギャフン。 部屋のキーを貰って部屋に入って、いそいそと靴脱いでくつろいでたら 「部屋間違えました」とフロントのオンナ。ギャフン! ま、隣の部屋だったんでそんな困りはしなかったけど せっかく冷房効きかけてたのに隣の部屋に移るとやっぱり暑いのでした。 お姉ちゃんしっかり〜。
迷子になってたせいでかなり死にかけ (と言うかもう死んだと思う) ていたので、ウダウダしながら準備。
ライブ会場につくと人の山。 あの炎天下の中そこにいるのははっきり言って生き地獄でした。 そりゃ「暑い〜!」と叫びもするという話。 素敵なお姉さんたちを眺めながら目の保養。
ライブ。 もう文句なしGacktって感じでした。 あのオープニングから度肝を抜く感じといい、泣かす感じといい。 今までライブで何度か泣いてはきたけれど 泣くと表現するのが似つかわしくないぐらい号泣しましたよ。 声を上げて泣くなんて思いもしなかったからね(笑) ライブ後何人かにメールしたり家族にメールしたりしたけど 皆一様に「Gacktって何する人?」と口にするのでした。
帰りは足の痛みに耐え切れず、タクシー拾って帰りました。 運ちゃんがいい人で、この辺は治安がどうこうという話に始まり なかなか楽しくお話できたのでした。
興奮冷めやらぬままピンクのネオン街を歩きホテルへ。 手紙をしたためる友人の隣で黙々とお絵描き。 余韻で眠れずに結局消灯は時近かったという話。
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