未だ1週間前と同じ「祟殺し編」です。 1日20分間しかやらないので進みが超遅いんですが、正確には「崇殺し」に至る前です。 そう、「鬼隠し編」でも「綿流し編」でも辟易しながらやった「楽しい日常」その3周目です。 トランプやって、弁当争奪戦やって、翌日には人生ゲームやらされて‥‥。 さらに後日カレー勝負やらされて、野球の試合をやらされて、打ち上げのバーベキューやらされて‥‥。 新たなシーンに入るたび「このシーンが終わればきっと本題に‥‥」とそれだけを希望に進めるのだが、通過しても待っていたのは新たなドタバタシーン、というウンザリな日々を繰り返しています。
ほら、ちょうどあれ、ディズニーランドの蛇行の列で「あのへんまで進めば折り返しのはず‥‥」と希望を抱いてじっと耐えて並んでて、いざその地点に到達したら蛇行の列はもっと奥に奥に伸びていて「まだか〜〜〜!」と脱力する、あの感覚によく似ています。 しかも各シーンはさらっと流してくれない。 「さあ、面白がってください!」と言わんばかりに事細かに描写してくれています。 とはいえ後半への伏線や人物背景などちょこちょこ含まれるため、未読部分は文章スキップするわけにもいかず、ただコツコツと文章送りしています。 コツコツ、コツコツ、タッチペンの音だけが淡々と‥‥(ため息)。
ま、3周目なのでいいかげん慣れ(諦め?)も出てきましたけどね。
でもでも、この後、本題に入れば一気に面白くなることは「鬼隠し」「綿流し」の経験からも判っているので、退屈でも面倒でも進めなくては! アトラクションに乗れるまでは120分待ちだろうが180分待ちだろうが頑張ります!
‥‥で。 上の文書いてから1日経ちまして、バーベキューの帰り道、やっと「祟り」の話題が出てきました! 今までとうって変わって不穏な空気‥‥! よ、よかった。 やっとアトラクションの建屋の入口にたどり着いた気分です。 まだまだライドに乗れるのは先のことみたいだが、エントランスでやっている前振りが見られる位置まで到達した‥‥そんな気分です。 「ここはのどかな雛見沢村、でも実は恐ろし〜い「オヤシロさまの祟り」があると言われてるんですよ〜。何も知らない皆さんはこの村に引っ越してきてしまったのです!」(←巫女さんコスチューム着たキャストによる前振り) ああ、間違った列に並んでたわけじゃないのね。 これまでの蛇行の辛さも忘れ、この先展開するであろう世界への期待感が盛り上がる。 いやまだ油断は出来ない、建物の中に入っても多少の蛇行はあるであろう。 でも耐えてみせます!そのくらいのこと、これまでの苦行に比べれば! アトラクションに乗れるのはもうすぐよ!
‥‥さらに1日経ちました。 無事、アトラクション「祟殺し編」に突入できましてよ! 意気揚々とライドに乗り込み、恐怖の旅へと誘われるワタクシ‥‥。 まだ突入したばかりなので、ちょっと不審な出来事が起きたり、馴染みだったはずのキャラが不可解な行動を取ったりと謎をかきたててる段階です。 そのうち本物の恐怖が始まって、最後は何十メートルだかのウォータースライドで真っ逆さまに突き落とされるのよ!「ぎゃー!!!!」 ドキドキドキ‥‥
ちなみに。 これと平行して『Girls Mode』やってるわけですが、あれをやった後にこの『ひぐらし』をやると、レナの私服デザインが気になります。 あれは‥‥なんだろう。 沙都子のコーディネイトなんかはけっこう可愛いのに‥‥。 詩音のキャミ重ねも可愛いですね。 魅音も悪くない。シンプルですが、スタイルのいい彼女に似合っています。 梨花も普通、だけど‥‥サンドレスの色がイマイチかな。 まあ、ファッション系ゲームではないので「オシャレ!」を目指す必要はないと思いますが、他の子が普通な感じなのに、なんでレナだけ極端に「あっちゃー」なお洋服? 制服姿はレナのが一番好感度高いんだけどねえ。
ちなみに昭和58年は、まだキャミソールはなかったと思います。 街中で見かけるようになったのは平成に入って数年経ってからだったと記憶しています。 ‥‥そういう意味ではレナの方が時代考証はあってるかも。 あ、言っておきますがわたしはレナは嫌いではありません。 好きな方です。 普段は可愛く優しいタイプですが、形相変えて圭一を叱り飛ばした時は「おおっ!」と思いました。
では。 また少し進んだら日記に書きますね。
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