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なつぴかの日記
なつぴか
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2008年05月20日(火)
『ごくせん』

『ごくせん』は、わたくし第1シリーズ・第2シリーズとも本放送は見てなかったんでが、今回第3シリーズ放送前にこれらの再放送をしていたので一挙に続けて見ました。
高視聴率取ってるだけあっておもしろかったです。もちろん今やってる第3シリーズも見ています。

 個人的には第1シリーズが一番好きです。生徒役の子達も第1シリーズの面々が好みだった。
それに、なんというか・・・お初なだけにまだ新鮮だった。

 第2シリーズも面白かったんだけど・・・第1シリーズの焼き直し感がすごく強くて。人物構成も、ストーリィも・・・。
再放送で続けて見たからなおさら感じるのかなとも思うけど、ホント同じ。
クラスで最もカッコよくクールな生徒がアタマやってて、そいつが物語中盤でヤンクミの実家の秘密を知ってしまって。ヤンクミが一方的に惚れる男性が登場したり、逆にヤンクミに惚れてるどーでもいー男がいたり、同僚に可愛い女性教師がいたり、でもって彼女が大江戸一家の組員に惚れちゃったり。
ほんとに「なぜここまで踏襲する?」と思うくらい似てた。
・・・で、今の第3シリーズでもその道を着実に歩んでいるようで・・・。
それであれだけ高視聴率を取っているのだから、それはTV的に正しい選択なのかもしれんが、いーかげん3度目になりますとー。

その一方で、各話の起承転結がパターン化されているのはおおいに結構。
ヤンクミの生徒が毎回問題を起こし、あるいは巻き込まれ、見せ場シーンでは「あたし?あたしはコイツらの担任の先生だよ」と逆光で登場して悪党を打ちのめす。
「黄門様の印籠」はきっちり守って頂かないとね!

 しかし、1・2・3と続けて見てますと、仲間由紀恵の発声もだいぶ変わってきてるのが分かりますね。
最初はか細い声で「おまえらなあ!」と叫んでたのが、今ではずいぶん極道っぽいドスがきいてきた。

 今週もまた既視感ありまくりのネタみたいだけど・・・。でもやっぱり見ちゃうのだった。