開始して1ヵ月余が経ちました、『おいでよどうぶつの森』。 おかげさまで家の増築も進み、2階が増えました。 それぞれ、白い家具の部屋・アジアンな部屋とテーマを決め、家具集めに奔走しています(笑)。
で、今凝っているのは、「人んちのインテリア」です。 「人んち」…。 そう、自分以外の住民の部屋を改造しようと躍起になっているのです。 少し前まで、わたくしは、自分とこのインテリアさえ好みにコーディネイトできればよいといふ自己中な家具集めをしておりました。 でもって、3月のフリーマーケットの日には、自分の欲しい家具を住民たちから巻き上げ、かわりに自分じゃ使わない変なデザインの、それでいて金になりそうな家具を住民達に売りつけたのです。 その結果、自分の部屋は好みに近づいた。 だが、他住民たちの部屋がその日を堺にへんてこに! 住民たちの部屋って、初期値はそれなりにコーディネイトしてある。東洋趣味とかアンティークとかおもちゃ箱っぽいとか…。 そ、それがわたしの売りつけた家具ですっかり変な部屋に! ロココ調の優雅な部屋に正体不明のロボ机が…。 アジアンテイストのオシャレな部屋に謎のボーリングレーンが…。 花とハートのラブリーなお部屋にガーガーうるさい二槽式洗濯機が…。 ががーん! 自分の部屋も大事だが、毎日遊びにいく住民たちの部屋もそれなりにイカしてないと楽しくない! そう悟ったわたしは、自分の過ちを正すべく、住民たちのお部屋修復を決意したのでございます。 お部屋修復。 すなわち、「プレゼント」です。 「この人にはこの家具!」と思えるものを送りつけ、部屋に置くよう、し向けるのです。 …究極の自己中?(笑) しかし、そこはそれ、部屋に置く・置かないは住民たち本人が決めることですから、うまくすれば部屋に置いてもらえるが、気に入られなければ即、役場の廃品回収箱に入れられている。 「お礼だよ〜」とニコニコしながら、ついさっき贈ったものを返してくれやがったりとか(笑)。 でも負けない!(笑) 何度だって、廃品回収箱から拾い上げ、何度だって送りつける! …やっぱり究極の自己中かも(笑)。
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