すっかりOSXにも馴染み、毎日浮かれてMac向かうナツピカ。 画面が可愛いため、用もないのに関係ないアプリケーションを立ち上げて鑑賞しています(使用じゃなくて鑑賞…)。 中でも気に入っているのが、先日も申しました‘虹色くるくる’で。くるくる回ってる間、自分の描きかけの人物の目ン玉にのっけてみたりと待ち時間を楽しんでおります。
が、今後ずっとそうしてもいられまい。というわけで、先日メモリ増設をいたしました。 ネットでどこからともなく購入した1Gメモリ2本とMac mini本体を携え、秋葉原まで赴いたのであります。 15年ぶりくらい…だったかなあ?秋葉原は。 おかげで処理速度もぐぐっと速くなり、虹色くるくると遊ぶ時間は激減してしまいました。 さらば、くるくる。
で…秋葉原。オタクのサンクチュアリとなってからは行ったことがなかったので、友人につきあってもらって、けっこうドキドキしながら行きました。 案外、見た目は電気屋さんの多い普通の街なんですね(一体どんな街を想像していたのでしょう)。 そーそ、メイド喫茶にも行きましてよ。 アップル屋さんでのメモリ増設作業の待ち時間が30分ほどあり、ちょーど隣の建物に「メイド喫茶」なる看板が出てたんで、「おお!入ってみよう!」ということに。 しかも「メイド」が「冥土」になってるではないか。 どーやら『地獄少女』というオカルト系美少女アニメとのタイアップ店らしく、主人公と思しき和服のコスプレをしたお姉さんが迎えてくれました。 でも、メイドカフェでもあるので、いわゆる一般的なメイドさんもいました。 うーん、こういうエンターテイメント性を楽しむタイプのお店なら、特定作品の世界を演出するのか、一般的メイドカフェに徹するのか、どっちかに方向性を統一した方が…。 日本のオカルトと西洋のベルエポックでは雰囲気的に相容れない部分が大きいぞ。 …ていうか、そこのお店はそれ以前だったんですが(笑)。 あれですよ、文化祭の喫茶店。教室の机を並べ替え、壁やカーテンをそれっぽく装飾してしつらえた「喫茶店」は誰もが学校時代の記憶にあると思うが、あれを彷彿させるものがありました。 もちろん教室の椅子と机を使ってたわけじゃないが、なんつーか、あの手作りっぽい素人っぽい雰囲気が…。 ま、席料400円のみで、ドリンクもお菓子もおかわり自由ですからねー。 ネットできる席もあるし。安いのだから文句は言うまい。 たとえ「紅茶はミルクにしますか?レモンにしますか?」のレモンが粉末だったとしても…。 この日は雨だったので、思わず目の前の店に入ってしまったんですが、たぶんもっとプロ意識のあるメイド喫茶もたくさんあることとは思います。 人気店などは休日は長時間順番待ちらしいですしね。
冥土喫茶の話が長くなってしまったが(笑)、他にもいろいろフギュアとか見たんですよー。 店舗に所狭しと並べてあるお店が多いですが、ディスプレイに凝ったらすごいだろなーと思うフィギュアも多くありました。 あとスーパードルフィーの店とかも! 人形の眼球だけで3000円以上するのには驚きを隠せなかったが、でも、きれいに精巧に作られてたし、その位の値段はするのか。 ドールのお洋服も、ひらひらドレスだけかと勝手に想像していたら、案外いろいろあるんですね。カジュアルなのとかストリートっぽいカッコイイのとか。 ドール系のイベントとかなかなかすごいみたいですが、なるほどーと思いましたですよ。得るものが多い日だった。
おお。気がつけば、パソコン奮闘気が秋葉紀行になってしまった。 ともあれ、このようにメイドさんやドール達の力添えもあって快適になったわたくしのMac生活。 毎日御機嫌に使ってます。 御機嫌ついでに一気にデジコミの世界にデビューしたいとこなんですが…! なんか…敷居が高い気がして二の足踏んでいる。ま、そのうちチャレンジしようかと思ってます…。
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