Macも使うようになって5年半にもなると言うのに、買い替えは初めてだったこともあってこの大騒ぎ(笑)。 一歩進むごとに、あれはどうすんだ、これはできるのか、これは買わねばならんのか、と、ひとりで騒いでひとりで唸っている。 困難をひとつクリアして新たなステージへ進んでゆくわたしはまるでRPGゲームの勇者のようです(…と、自分に言い聞かせれば慣れないこの作業も楽しく感じられるというものです)。
このような勇敢なクエストにより、我が新Macもやっと普通に使えるようになってきました。 あ、申し遅れましたが、新しく買ったのはMac miniというやつです。 わたしは見た目でパソコンを選ぶ癖があるんです。かわいければいいと思ってます。旧機種はG4 Cubeでした。 今回も「メモリが増やせん!」とか嘆きつつも、パソコン売り場を見渡して「これより可愛いパソコンは他に無いようですわね」と確認すればそれだけで満たされた気持ちになります(…購入直後に比べるとだいぶ精神状態も持ち直してますね、自分(笑))。
あーそれはそれとして。そうそう、そのメモリ。不足なく使えるようになったと言っても、速度は別。 何をするにもすごーく遅くって、ひと作業するたびに‘虹色くるくる’が回っている。 この‘虹色くるくる’は 今回の新Macで始めて見たもので、名称はわからん。 考え込んでる時に出てくるWindowsの砂時計のようなもの?(腕時計マークとどう違うの?) Mac界の皆々様にはとっくに見慣れたものであろうが、イマドキMacに触れる機会がなかったわたしには始めて目にするものだ。 なんか可愛くてキレイ。気に入って眺めている。 しかし、いくら気に入っているとはいえ、プルダウンメニュー開くだけでくるくるされたのでは作業が進まない。 パソコンが新しくなれば夢のように早くなる…と、楽しみにしていたのに、旧Macより遅いとは。 メモリは512MBというから、旧に積んでたのと同じはずなのに。ていうか、同じじゃイヤだー!
というわけで、やっぱりメモリ積むしかないという考えに至る。 自分では増設できないが、どうやらお店に持っていけば増設してくれるらしいことも知った。 しかもアップルお墨付きのお店でないとダメらしいことも学んだ。 家から遠くない所にないかどうか探ってみよう。できれば手で持っていきたい。小さいっていいことですね。 問題はお値段だ。 メモリ代込みの増設の料金を見たらば、8万円だか9万円だか、ほぼ本体と同じくらいの値段するではないかっ! ひえぇぇぇ… メーカーを選べばもう少しお安いみたいなので、もう少し普通の値段のものを真面目に探してみます。 しかし、型がインテル用のとインテルでない用で違うとか、なんか…難しい。間違えずに買えるか、とっても心配。
パソコン音痴の奮闘記は続く…。
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