さて…。春季ドラマも後半戦に入ってまいりました。前回はさわりの部分を見ただけでしたが、その後「お楽しみ順位」も大きく変わりましたので、その感想です。 一番真剣に見てるのはやはり『動物のお医者さん』。感想は前に単独で書いているので今回は割愛します。原作ファンの欲目もあって、ドラマとしてどのあたりのランクかは冷静に判断できまへん〜。 『動物のお医者さん』を除くと、好きなのは『マルサ』。江角やスタッフ達のコスプレ捜査が毎回楽しみなんですが、気持ちいいのは何といってもあの「水戸黄門効果」でしょう! 妙なドレスアップで悪の組織(?)に潜入してた江角が最後に手帳をかかげて「国税局です!」かっこいー。わたしも国税局員になりたーい!(“国税局員になるには大変な努力が求められます”“撮影に使われている潜入捜査は、実際の査察とは異なります”…)。まー、「こんなんあり?」と思うとこもあるが、もとから軽めの作りなのでそれもよし。 次には『ムコ殿2003』。あいかわらずはしゃぎシーンがしつこいですが、まぁ長瀬が可愛いので見ています。話は芸能界ものとホームドラマの両方が楽しめる設定…だと思うんだけど、姉妹の一人にスポット当てた回だと、わりと他のドラマでも見かけるよーな普通の話になっちゃうような。芸能界もの〜が前面に押し出された回は面白んだけど。生放送の回を入れたり、話題作りには余念がないですね。 次に、『東京ラブ・シネマ』。途中まではそれなりに楽しみにしてたんですが、ここ2週間くらい、一気に恋愛関係が複雑化しちゃって…。まあ、月9らしいといえばそうですが、それにしても、あっちでもこっちでも「再燃」と「横恋慕」と「誤解」の火の手があがって複雑すぎ…? 誰が誰を好いてて何を誤解中なのか、紙に書かないと忘れそうです。ところで、晴子(財前直美)が「マチルダさんみたい」というのはちょっと…どーでしょう(笑)。デキル女とはいえ、わりと庶民派でとっつきやすい、どっちかとゆーと、ミライさんとフラウ・ボウを足して2で割った方に近い気がいたします。 それと 『ブラックジャックによろしく』は。第1話は「おお!おもしろい!」と思ったんですが。医療ものというより組織との闘いものだったんですね、これ。どの先生に逆らったらイカンとか、こっちの科はあっちの科に頭下げなきゃイカンとか。まあ、大病院ものはどれでも多少そういった部分も描かれるものですが、そっちの方が話のメインになってるものは初めて見たかも。そこが他の病院ものと違った切り口でいいのかもしれないですが、なんというか…男っぽいというか、男社会っぽい話だな。わたしの趣味とはちょっと違うかも…。ちなみに主演の妻夫木聡くん。わたしは彼がハムテルだったらよろしかったのに…とちょっと思っている。やー吉沢君も好きなんですが、妻夫木君の、こう、真面目で優しそうで適度に品がある感じがハムテル向きかなあと。…でも、そういえばシリアスドラマでしか見たことないや。コメディやったらどうなるのかな? そして『あなたの人生お運びします』は3話くらいでリタイヤしました。もう7話か8話くらいだし、引越し会社も大きくなってきてる頃かな。折をみて1度のぞいて見よう。 あらー、読み返したらなんだか文句中心に〜。まあ、でもこれから最終回に向ってどんな方向に進んでゆくのかそれなりに楽しみにしています。
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