えーと、映画の感想が先になってしまいましたが。原作4巻の方もやっと読み終わってございます。冬コミの時点ではまだ最後の数ページを読み終えてなかったので、同じ西ホールだったというのに同人誌買うのはガマンした。ほんとはもっと早く読みたかったんだけど、冬のシメがキツくてできなかったんだよ〜。 で。ぽた4。今回はダンスパーティなど今までなかったエピソードが入っててまた違った楽しみを堪能することがでけました。外国映画では学校でもあたりまえのよーに出てくるダンスパーティ…と思っていたが、英国少年にとってもパートナーを探す作業はそれなりに心の負担になってるモノなのだなと知る。学校単位のねるとんのよーなものだな。話の終盤、死者が出たのはちょっとオドロキましたが…(死人が出ないタイプの話だと思い込んでいた)。もしかして生き返るのかしら…?と期待したが、児童ファンタジーと言えどそこまで軽くはなかった。 でもって、今回面白かったのがリータ・スキーター。マスコミはどこの国でも同じですわね。あーやればこー言う、こーやればあー言う。どんな事件も当局をヒハンしておけば間違いナシというあの根性。特に夏のW杯以来、わたくしのマスコミへの不信感は絶大なものになっているので、このリータの描写は「さもありなん」と思いましたわ。…それとは別にリータのペン、ナントカQQQってやつがうらやましくもあった。自動で描いてくれるペン…ぜひ原稿の友に…(あれは文字用じゃないのか?)。寝てる間に原稿やってくれるしもべ妖精でもよい(ハーマイオニーに糾弾されてもかまわん)。 続きはまた当分先ですね。気長に待とう…。
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