さーて、翼くんもいいが、原稿だよ、原稿! もう秒読みに入っている…! 今日いれてあと3日、果たしてできるのか…!? と、顔面蒼白モードで修羅場の空気を盛り上げてみましたが、気を抜きさえしなければなんとかなりそうです。そりゃまあ「もーちょっと手を入れた方が…」と思える箇所もたくさんあるんだが。 そして入稿直前に気づくマチガイ。…何度憂き目を見たことか。当然だが、中世は「まだ無かったもの」が多い。資料を見れば「あったもの」はわかるが、無かったものは気づきにくい。今回うっかり描いてしまったのは馬車の御者台。どーやら、車を引かせてる馬に直接乗って制御していたらしい。も〜時間ないから直さないけどさ。絵的な都合で描いてる物もあるが(じゅうたんとか寝巻きとか)、うっかり描いてる物もいっぱいある(女性のパフスリーブとか)。ま〜そんなに正確なもの描こうとは思ってはないから気にしても仕方ないんですけどもさ。いーのよ、昔っぽく見えれば(開き直り)。
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