翼くん買いに本屋さんに行ったらコミケカタログが積み上げられて売られていた。ちょっと中身を見てみたかったが、ビニールかかってて出来ませんでした。買わなくなってもう長いこと経つなあ。ガンダムWに転んだ頃までは参加分すべて保存してあったんですけど、厚くてかさばるようになってから買ってない。今はCD-ROM版があっていいですね。 さて、その翼くん。既刊の単行本は全部読んでしまったわ〜(うそ、中学生編は全国大会以降読んでない)」と思っていたが。まだわたしには「ワールドユース特別編」という短編集が残っていたのだった。ワールドユース編の前に描かれたものらしいが、でもこっちはあんまり面白くなかったな…。なんか「大空翼がいかにグレイトか」だけが強調してある内容で…。今回の再ころびで翼くんも好きになり、「昔転んでた時は東邦しか見えてなかったし、翼くん嫌ったりして子供だったわ」ぬあーんて思っていたが。変わったのは自分ではなく翼くんの描かれ方の方だったらしい。いえ、別に翼くん自身は悪いことは何もしてないし、いつものように明るく前向きに頑張ってるだけなのですが、他のチームメイトの扱いが〜っ。全国大会では僅差だったはずの実力が、同じ全日本チームになったとたん、この扱いの差は一体!? でもそのすぐあと、また新しい方の翼見たら、またすぐ「翼くん(はぁと)」モードに戻りました(笑)。我ながらお手軽。
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