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なつぴかの日記
なつぴか
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2001年10月19日(金)
ジルベールと書道セット

昨日の続き。そんなわけで「風と木の詩」に傾倒していた日々。わたしは少ないお小遣いの中から、よせばいいのに「風木」グッズ等を購入して愛用致しておりました。ノートだの鉛筆立てだの…。きわめつけは手さげ袋。白地にジルベールのイラストが刷されたものだが、当時のグッズだからあまり質はよくない。すっぽんぽんのジルが薄衣1枚巻いてる図柄だったが、ジルの肌はふきつけののっぺり肌色。いっそ線画だけにした方がよかったんじゃ…と今では思うが(いや、問題はそれ以前…)、しかし当時は恐れも知らぬ中学生、堂々と持ち歩いて学校に通っておりましたよ。エエ。大きさが丁度よかったので、書道セットを入れて使っておりました。……。級友達は誰も何も言ってなかったなあ…(笑)。しかしある日! その大事なジルベール手さげに墨汁のシミが…!!!し、しかも丁度ジルの大事な所の上に…!!「ぎゃーーーーーー!!」
 少ないお小遣いで買ったのに…。神様のイジワル…。と当時はひどく嘆いたが、これはどう考えても神様の慈悲でしょう。「いーからやめんかい!」という天からの啓示に相違ない。
 あーなつかしい。ほんっと、恐れ知らずだったよなー、あの時代。