そう、そんなわけで、わたしのやおい因子は009で開発された!(…と言っても当時はやおいという言葉もない時代、せいぜいお目当ての二人を見て「きゃーん、ラブラブよ〜」と騒ぐ程度だった)。 で、その「きゃーん」な二人だが。はい、これはジョーとジェットのことざんす。そりゃ毎週もう大変、ジョー&ジェットラブラブワールド煩悩サクレツ!二人が喋るシーンが入るだけで「ああン、愛の洪水だわ〜!」…その後ギルモア博士とも話してますけど。一方、フランソワーズとジョーの睦まじいシーンが入れば今度は怒りのマグマ大爆発!「きー、ナニヨー!ジョー君はねぇ、ジェット君と幸せになるんだからー!!」(当時の日記より)…………。本当に幸せを願うなら当人達の意志を尊重した方がいいと思うが。 このように毎週火曜夜7時に一人で洪水だの噴火だのと天変地異を起こしては大騒ぎしていた幸福な時代。いやはや、乙女の夢はいつの時代も変わらず幻想の世界を羽ばたく…(轟音を立てて)。
でもって、先日見た新作009。やはし、ジェットがジョーを助けてくれるシーンは「きゃー!」な自分が…。フランソワーズがジョーに笑いかけるとちょっとだけムっとしたりして(笑)、インプリンティグは相当深いものがあったもよう…。まあ、フランソワーズについては、ジョーとの仲がどうこう以前に、人格そのものに好感を持ってなかったんですよ、当時から(今もですが)。ホモを卒業した今見ても彼女は好きにならないと思う。 …でも、もしかして、001のおしめ換えたりミルクあげたりとかの世話は全部彼女がやっているのか?とふと思ったりもした(超能力乳児だから普通とは違うかも知れんけど)。
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