みかんのつぶつぶ
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2002年09月23日(月) 墓参

調子が悪いです。
どこかなにかが切れてしまっている感じ?
あぁ切れてるのはいつものことか。
だけど、
なぁんかねえ。


金木犀の香り漂う季節となりました。
ギクリと道瑞で立ち止まります。



お墓参りのハシゴで疲れ果てています。


小田急線かったるいです。


成城学園で乗ったタクシーの運転手さんは霊が見えるひとだった。
お墓にはだれもいないけど、お墓参りはしたほうがいいって。
自分が死んだときにお迎えがきてくれるからってさ。
でも運転手さんの訛りで、
ほとんど何をいってくれているのかわからなかったのが残念。


成城から藤沢へ着いたらとたんに雨で、
父のお墓では柿の木から落ちてくる雫に苛立ちました。
濡れながらお花を供えていたら、雨がさぁーっとやみました。


お父さん、ありがと。


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