りとるのひとりごと。
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| 2007年06月08日(金) |
「記憶の固執」くらいは見たいよ |
子供の頃絵を描くのが好きだった私は、 中学時代は美術部に入っていた。
静物画や人物画に飽きた私は、思いっきり非現実的な絵を 描いたりして、それを見た先生が、
「りとるさんはこういう絵が好きなのか、じゃあ ダリの絵とか見るといいかもしれないよ」
・・それが私がダリを知るきっかけになった。
で、2度目のダリ展を見に美術館まで行ってきた。
最初は20年近く前だから、久しぶり〜ってことになる。
母も絵を見るのは好きなので一緒についてきた。
館内はなかなかの盛況で、ダリ人気をうかがわせたが、 内容を見た私の感想は一言・・何だか物足りない・・。
今回は、絵画が少なかったように思う。
有名どころのはもちろん、大きな作品がとても少なかった。
はがき大の小さな絵もいいけど、どーせなら大きなのを見たい。
あと、ダリデザインの服やオブジェなどもあったが、 私は絵が見たいのだ〜〜〜〜。
ダリとガラの写真がダラダラ並んでいても面白くないよう。
・・ということで、今回のダリ展、私は不満が残った。
次回に期待(また20年後・・?生きてるかな〜)。
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